FX

【第4回】わずか1か月で資金3倍! こんなに簡単に儲かる取引があったとは | 突然マルサがやってきた!

2016年11月10日 17:00

 2009年12月に発行された元FXトレーダー・磯貝清明氏の著書『突然マルサがやって来た!~FXで10億円稼いだ元ヒルズ族社長の絶頂と貧民転落~』(小学館)を、『マネーポストWEB』にて全文公開(全10回)。第4回は、第2章「FXと出会ってキャバクラのボーイから億万長者に華麗なる転身!」の後半です。

前回の記事はこちら⇒【第3回】モテたくて始めたキャバクラのボーイから店長へ! | 突然マルサがやってきた!

(ここに書かれている内容は、断り書きのない限りすべて同書発行時点のものである点をご了承ください。また、本文中に登場する人物名は、著者・磯貝氏を除いて仮名です)

 * * *

第2章 FXと出会ってキャバクラのボーイから億万長者に華麗なる転身!(後半)

■FX? 利息ももらえる? そんなうまい話あるわけないって

「磯貝さん、FXやってみたらどうですか」

「えふえっくす? なんじゃそりゃ?」

 インターネットの先物取引会社で僕の担当をしてくれていた営業マンの松村さんが、突然、電話をかけてきたのです。この会社でFXという新しいサービスを始めることになったというので、紹介したいということでした。

 もう投資はコリゴリでしたが、最初の会社とは違ってこの会社はちゃんとしたところで、いろいろ世話にもなったので、ムゲに電話を切るのも気が引けました。

 仕方ないので少しだけ話を聞いてみたところ、FXとは「外国為替証拠金取引」というもので、ドルとかユーロなど、外国のお金を売ったり買ったりするのだとか。

 商品先物と同じように、値上がりすると思えば買い、値下がりすると思えば売って、思い通りになれば利益が出るとのことでした。

「もういいよ、先物で大損したし。オレ、向いてないから」

「考えようによっては、先物よりオイシイかもしれませんよ。なんたって外貨を買っていれば、それだけで利息が入ってくるんですから!」

 利息? いったいなんのことか、まったく理解できません。消費者金融の「お利息」なら払ったことあるんですけど。

「そんなうまい話あるわけないって」

「でも本当なんです」

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。