家計

シャワーの使い方次第で家計負担は大きく変わる 水道代を節約する8つのテクニック

食器は水をためて洗う

「鍋や食器の油汚れは、いらなくなった古布などで拭き取ってから洗うことで、汚れの約8割が取れ、使う水やお湯も約6割程度減らせます。これで年間約2974円の節約になります」(三神さん)

節水シャワーヘッドを使う

「節水シャワーヘッドは、水やお湯を出す・止めるが手元でできる止水ボタンや、水圧を調整できる機能があるものに取り替えるだけで、水道代もガス代も節約になります。商品により差がありますが、一例として、4人家族で使用の場合、節水シャワーヘッドにすると、年間で約9704円の節約になります」(三神さん)

*この企画内の、省エネ効果などの数値は、一定の条件により算定したものであり、使用方法や使用環境によって異なります。参考資料:東京ガス都市生活研究所『ウルトラ省エネブック』、東京都水道局『水道・くらしのガイド』(三神さんコメント分)

取材・文/苗代みほ

※女性セブン2023年5月11・18日号

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