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復活した松屋の『トマトカレー』を実食レポ トマトの酸味とにんにくの旨味が効果的で「390円のありがたさ」

にんにくの旨味で食欲が増す

 まずは、プレーンの『トマトカレー』(390円)を実食。松屋なので、店内での利用の場合みそ汁は無料だ。

「2009年の初登場の時から『トマトカレー』は大好きで、その後も復活するたびに食べていたので、今回の復活も嬉しいです。味も安定していて最高です。

 カレーとしての辛さはそこまでではなく、トマトの酸味が効いていて、独自の味を作り出しています。また、にんにくがしっかり効いているのも素晴らしい。にんにくの旨味で一気に食欲が増すので、あっという間に完食しました。プレーンだと具はまったくなく、トマトの果肉が少々あるくらいですが、390円という価格を考えれば、十分に満足できます。時間がないときでも、ササッと食べられていいですね」(記者A)

松屋の『チキチートマトカレー』(750円)。ルーの中にチキンが入っていて、ライスの上にたっぷりのチーズが乗っている

松屋の『チキチートマトカレー』(750円)。ルーの中にチキンが入っていて、ライスの上にたっぷりのチーズが乗っている

 さらに記者Aは、チキンとチーズをトッピングした『チキチートマトカレー』(750円)も実食した。

「一口サイズのチキンは柔らかくて食べやすく、ルーとの相性も見事。ボリューム感がほしいなら、このトッピングはアリです。

 ただ、チーズについては好みが分かれるかもしれません。『トマトカレー』は酸味があってさっぱりしているのが魅力ですが、チーズをトッピングすることでかなり濃厚になるんです。プレーンだけでは物足りないのであればチーズもアリですが、チーズの濃厚さがさっぱりさを打ち消してしまうのも事実でしょう」(記者A)

 独自の魅力を存分に発揮している松屋の『トマトカレー』。今年の夏の人気商品となるかもしれない。(了)

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