キャリア

還暦を過ぎて「歯科医と学生の二足の草鞋」で学芸員資格を取得 いつまでも趣味を楽しむための学び直し

 多少の遠回りをした羽田さんだが、好きな分野の知識をより深めることにつながった。「2倍かかった学習期間も無駄ではなかったと思えるようになった」と振り返る。

「歯科医を引退後は、資格を活かして美術館でのボランティアなどができれば、いつまでも大好きな美術に触れていられる。そんな風に考えています」

 資格は収入を増やすだけではなく、人生を豊かにする助けとなるのだ。

※週刊ポスト2023年10月27日・11月3日号

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