快適クルマ生活 乗ってみた、使ってみた

【日本でもお披露目】ソニー×ホンダの次世代EV「アフィーラ」が備える先進性 「クルマの外側とコミュニケーションできる」

 そんなアフィーラの先進性を始め、新時代のモビリティを10月28日より開催される「ジャパンモビリティショー2023」で実際に見ることができます。

 東京モーターショーから名称を変え、装いも新たに開催される「ジャパンモビリティショー2023」には今回、過去最高の475社(10月4日現在)が出展します。少し残念なのは輸入車メーカーがメルセデスベンツ、BMW、そして中国のBYDと少ないのですが、それ以外は2輪も同時開催するなど充実。当然ですが自動車業界だけでなく、他産業もスタートアップも多く参加します。音楽ステージにお笑いライブ、トークイベント、そして子ども向けの大人気職業体験型施設「キッザニア」とのコラボレーションで“こども達が働く街”も開催予定です。クルマ好きでなくとも終日楽しめるJMS2023、ぜひ訪ねてみてください。

ボディ周囲にはカメラとセンサーを45個搭載。その情報処理に用いるクアルコム製SoCは800TOPS(秒間800兆回)という演算処理能力がある

ボディ周囲にはカメラとセンサーを45個搭載。その情報処理に用いるクアルコム製SoCは800TOPS(秒間800兆回)という演算処理能力がある

ゆったりとしたキャビンで目を引く「パノラミックスクリーン」。車両情報だけでなく音楽や映像、ゲームなど多様なコンテンツが表示可能

ゆったりとしたキャビンで目を引く「パノラミックスクリーン」。車両情報だけでなく音楽や映像、ゲームなど多様なコンテンツが表示可能

次ページ:フロントマスクとテール部分の上部に装備される横長ディスプレイ「メディアバー」

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。