家計

【不用品をお金に変えるリユースショップ活用術】冬物衣料&季節家電を売るなら12月末までOK、VHSテープが海外で高値落札されるケースも

「LINE査定」を行っているリユースショップの中には、高く売るためにおすすめな写真の撮り方も解説してくれるところも

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買取価格が手軽にわかる「LINE査定」

 不要品を売りたいけれど、近くにリユースショップがない、あるいは、買取価格によっては売りたくないので相場を知りたい──。そんなときに便利なのが「LINE査定」だ。

「LINE査定」を行っているリユースショップのLINE公式アカウントを友だち登録し、「LINEで簡単査定」などの表示をタップ。売りたい商品の写真を送るだけで、10~30分で査定額を教えてくれる。高く売るためにおすすめな写真の撮り方も解説してくれる。

【プロフィール】
『リサイクル通信』編集長・瀬川淳司さん/リフォーム産業新聞社が毎月10日と25日に発行する中古・リユースビジネスに関する専門新聞『リサイクル通信』取締役部長兼編集長。リユース業界を幅広く熟知する。

「ウリドキ」代表取締役・木暮康雄さん/2005年に学生起業し、2014年に消費者と企業間の買取プラットホーム「ウリドキ」を設立。著書に『リユース革命「使わない」モノは「今すぐ」売りなさい』(幻冬舎)。

取材・文/土田由佳 

※女性セブン2024年1月1日号

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