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投資

新NISA「つみたて投資枠」の年齢制限撤廃の方針で「家族の限度額が増やせる」大きなメリット 高齢者向け「プラチナNISA」も給与や年金とは別の収入源として活用可能

給与や年金とは別の収入源として活用

 一方のプラチナNISAの毎月分配型投資信託は、1か月ごとに決算し、運用益の一部や元本から毎月決まった額の分配金を受け取れます。長期的な投資が難しい高齢者にとって、自動的に毎月一定額を受け取れるので、給与や年金とは別の収入源として活用できるでしょう」

 株式市場に目を転じると、日経平均株価が5万円を超えるなど熱を帯びている。新NISAの成長投資枠で個別株投資をするなら、狙い目は「AI関連株」も候補となる。プレ定年専門ファイナンシャルプランナーの三原由紀さんが言う。

「2025年のAIバブルは、2026年も続きそうです。『AI活用』『半導体』『自動化』などのキーワードで調べると、期待の銘柄が見つかるかもしれません。

 ただし、ブームがいつまで続くかは誰にもわからない。すでに上がり切っていて“高値掴み”になる場合もあるため、はやっているからと飛びつかず、じっくり検討してほしい」

※女性セブン2025年1月22日号

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