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家計

お金のプロが解説する「2026年に値上げするもの」の傾向と対策 「定期券・航空券は3月までに買っておく」「スマホ・PCを買い替えるならいま」「木材価格高騰でリノベは補助金活用を」

「2026年値上げ品」予測と対策

「2026年値上げ品」予測と対策

電話代もスマホ本体も春から値上げへ

 昨年はNTTドコモやKDDI、ソフトバンクなどで通信費の値上げが相次いだ。今年は高止まりが続きそうだ。

「4月1日からNTT東西で住宅用の固定電話基本料金が月1870円から2090円に値上げされます。固定電話は手放すか、ひかり電話やIP電話など、全国一律で通話料が比較的安いものに乗り換えましょう」(黒田さん・以下同)

 一方、スマホは本体価格が急騰する可能性がある。すべての機種でAIモードが搭載されることで、より多くのメモリが必要になるため、1割以上値上がりするともいわれる。

「春から秋にかけて発売された最新モデルも、いまより1万~2万円高くなりそう。ノートパソコンも5~15%ほど上がる見込みなので、買い替えるならいますぐです。3月頃までが最後の安定期です」

 iPhone、Androidはいずれも毎年秋頃に最新モデルが発表されるため、それ以降は「1割値上げ」の価格になりそうだ。

 郵便料金も、今年の値上げは避けられそうにない。

「正式な時期などは未定ですが、総務省が『今年、抜本的な価格改革を半世紀ぶりに検討する』と発表したため、大幅値上げの可能性もゼロではない。できるだけメールにし、ちょっとした荷物には全国一律185円で送れる『クリックポスト』を活用しています」

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