閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
ライフ

《第二の人生を豊かにする「シニア婚活」入門》“婚活パーティ”への参加はイベントを探すのが第一歩 最近人気が高い「日帰りバスツアー」などの料金相場をシニア婚活アドバイザーが解説

シニア向け婚活パーティの料金相場は(写真:イメージマート)

シニア向け婚活パーティの料金相場は(写真:イメージマート)

 中高年を中心とした「シニア婚活」市場が活況を呈している。その背景にあるのが、熟年離婚や配偶者との死別による「独身シニア」の増加だ。第二の人生を謳歌するために、新たなパートナーを求めるケースが多いという。これから婚活を始めたい人へ向けて、シニア婚活のプロに成功させるための秘訣を聞いた。

婚活パーティは希望条件を「検索ワード」で絞り込む

 新しいパートナーが欲しいが、どこに行けばいいのか、何をすればいいのか分からない──。

「昨今、独身の年配男性からそんな声が多く聞こえてきます」

 そう話すのは、結婚相談所ブライダルゼルム代表でシニア婚活アドバイザーの立花えりこ氏だ。

「シニア婚活には主に2つのアプローチがあります。1つはパーティ会社が主催する婚活パーティ。もう1つは結婚相談所による仲人スタッフを付けた婚活、いわゆる“お見合い”です。まずはそれぞれの利点を知るところから始めましょう」

 前者の婚活パーティはインターネットでイベントを探すのが第一歩。自分が希望するようなイベントを探すには、検索ワードを組み合わせた絞り込みがポイントになる。「中高年」「シニア」「婚活パーティ」といった基本キーワードに加え、「東京」「大阪」といった地域名、結婚の意思が強ければ「真剣な出会い」、趣味を通じた出会いを求めるなら「趣味コン」といった単語を入れるといいという。

 参加したいパーティがあれば、内容をよく確認したうえで予約する。

「ネット上の書式に従って住所や年齢、生年月日などの個人情報を記入するほか、当日受付で運転免許証やパスポートなど公的な本人確認書類の提示が求められる場合が多い。必ずしも婚活目的ではなくても、恋活や出会いが欲しい人でも参加可能です」(立花氏)

次のページ:本人確認が甘い業者は避けたほうがいい
関連キーワード

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。