重さもズッシリのポテトサラダ
【自社製ポテトサラダ(増量):213円】
自社製ポテトサラダ
「家計も応援!!」のシールが貼られているように、持った瞬間のズッシリさにまず仰天。通常のスーパーでは、この半分以下のポテトサラダが170円ほどであることを考えると、これは満足度が高い。知り合いの主婦(30代)は、「ウチは男の子が3人いるので、料理の用意もなかなか大変。あと一品に助かる」とのことである。
ポテトサラダといえば2020年、「スーパーでポテトサラダを取ろうとしたら、お爺さんから「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と言われたという女性のSNS投稿が話題となり、「ポテサラ論争」が勃発。確かにポテサラを作るのは面倒くさい。自炊のメリットは「惣菜を買うより安い」だが、これなら手間を考えれば断然「買ったほうがいい」という判断になるのではないか。
これだけの野菜を自分で用意するのは大変
【徳用サラダ(たっぷりコーン):213円】
徳用サラダ(たっぷりコーン)
キャベツとレタスをベースに、大量のコーンを乗せ、紫タマネギとパプリカとニンジンが乗ったサラダ。これもドレッシングは別売りだ。これだけの種類の野菜を自ら用意するのは大変だし、コーンの缶詰や水煮パックを買おうものなら、それだけで150円程度するわけで、この徳用サラダ全体で213円というのも破格であろう。
トライアルの採算度外視総菜のラインナップは、物価高のいまこそ輝く存在として、家計を応援し続けてくれるようだ。

