*07:43JST NY原油:反発で76.79ドル、ホルムズ海峡部分開放報道後の値ごろ感から買い戻し
NY原油先物7月限は反発(NYMEX原油7月限終値:76.79 ↑0.18)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比+0.18ドル(+0.23%)の76.79ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは74.60-79.93ドル。トランプ大統領が「ホルムズ海峡は部分的に既に開いている、今後完全に開く」と発言したことを受け一時74.60ドルまで下落したが、前日の大幅安からの値ごろ感による買い戻しが入り下げ渋った。通常取引終了後の時間外取引では主に76.80ドルを挟んだ水準で推移。
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