*10:47JST データ・アプリケーション---EDI×iPaaS「ACMS Cloud 2.0」の提供開始
データ・アプリケーション<3848>は30日、EDI×iPaaSクラウド型データ連携プラットフォームの最新版「ACMS Cloud 2.0」の提供を開始したと発表した。
EDIやデータ連携の専門人材が不足する環境でも利用者自身が運用できる基盤を目指し、生成AIを活用した機能拡充や運用性向上を図るとともに、既存製品「ACMS B2B」からのクラウド移行を支援するサービスも提供する。
最新版では、生成AIを活用した「Web APIリクエスト設定アシスタント」のベータ版を搭載し、API仕様の解析や推奨設定の自動生成によって導入期間の短縮や設定ミスの低減を支援する。また、「AIチャットボット」は正式版として提供を開始し、回答精度を高めるとともに、未解決時には新規問い合わせへ移行できる機能を備え、問い合わせ対応の効率化を実現する。
このほか、データハンドリング機能ではソート、グルーピング、重複除去に対応し、連携前後のデータ加工を柔軟に実施できるよう機能を拡張した。さらに、利用者自身でアカウントの作成・変更・削除が行えるアカウント管理機能や、契約プランの利用量が閾値に近づくと通知する利用状況アラート機能を追加し、セルフサービス型の運用を支援する。
加えて、既存の通信設定や変換定義を活用できる移行サービスや移行アセスメントを提供し、「ACMS B2B」からの円滑なクラウド移行を後押しする。
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