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FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】金は値固めの保ち合いか サンワード証券の陳氏

*09:48JST 金は値固めの保ち合いか サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、金についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、『金は値固めの保ち合いか』と述べています。

続けて、『先週のNY金(8月)は、低調な雇用統計を受けて買い戻された。週終値は4125.70ドル。週間では0.6%高。米国とイランの戦闘終結に向けた協議の行方に不透明感が漂う中、原油価格が再び上昇し、原油高を背景としたインフレ懸念を背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利上げ観測が高まった。6月30日には、利子を生まない金が売られ、一時3955ドル台まで下落した』と伝えています。

次に、『連休明け6日のNY金先物相場は、低調な米雇用統計を受け、FRBによる利上げ観測が後退したことを背景に3営業日続伸した。終値は前営業日比41.80ドル高の4167.50ドル』と伝え、『今週はイベントが少なく、為替市場のユーロドル相場やNY原油次第の値動きとなりそうだ。ユーロは6月24日、1ユーロ=1.1324ドルの安値を付けた後は強含みに推移、金相場を下支えしよう』と考察しています。NY金(8月)予想レンジは、『4000~4300ドル』と想定しています。

一方、『先週は円安が進み、ドル円は7月1日に1ドル=162円80銭と、およそ40年ぶりの上昇となった。介入が警戒されつつもドル円の押し目買いが継続しよう』と述べています。

そして、『円安のサポートを受けて、先週のOSE金は3%強の上昇となった。21000円の大台は維持され、値固め局面に入ったと見ていいかもしれない』と考察し、『サポートは21000円、20000円。上値抵抗線は50日と200日の移動平均線のある23000円、100日移動平均線の24500円。OSE金予想レンジは、21000~23000円』と想定しています。

参考にしてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の7月7日付「金は値固めの保ち合いか」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

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