閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY金:続落で4092.25ドル、トランプ大統領の「停戦終了」発言で米金利上昇・ドル高が重し

*07:38JST NY金:続落で4092.25ドル、トランプ大統領の「停戦終了」発言で米金利上昇・ドル高が重し
NY金先物8月限は続落(COMEX金8月限終値:4092.25 ↓65.15)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-65.15ドル(-1.57%)の4092.25ドルで通常取引終了。取引レンジは4032.37-4144.71ドル。トランプ米大統領がNATO首脳会議で米国とイランの停戦に関する覚書について「終了した」との認識を示したと伝わり、原油価格や長期金利の上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後トランプ大統領が戦争長期化を否定したため、原油価格は伸び悩みドル買いもやや後退したものの、ドル高基調は崩れず金相場の重しとなった。前日(7日)も0.24%安、前々日(6日)も0.47%安となっており、3営業日続落となった。

<CS>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。