不動産投資は計画通りに進まないことも少なくないという(写真:イメージマート)
不動産価格の高騰が続く一方、首都圏の一部では売れ行きの鈍化も指摘されるなど、不動産投資を取り巻く環境は変化している。そうしたなか、東京23区内に8棟の不動産を所有し、年間約5700万円の家賃収入を得ている不動産投資家のJOJO氏に話を聞いた。巣鴨の一棟アパートを皮切りに、2012年から家賃収入を得るための「収益不動産」を買い増してきたが、これまでの道のりがすべて順調だったわけではない。物件選びや運用でどのような失敗を経験し、そこから何を学んだのか。
