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FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は177円安でスタート、古河電工やフジクラなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;66134.01;-177.92TOPIX;4183.76;+27.47

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比177.92円安の66134.01円と、前引け(66050.33円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は66010円-66280円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=159.70-80円と午前9時頃とほぼ同水準。
アジア市況は上海総合指数が前日終値を挟んだ水準で推移している一方、香港ハンセン指数は軟調に推移し1.0%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。前場の日経平均が朝安の後は下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。一方、国内長期金利が今日も上昇しており、警戒材料となっているようだ。

 セクターでは、非鉄金属、サービス業、金属製品が下落率上位となっている一方、鉄鋼、電気・ガス業、鉱業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、古河電工<5801>、SUMCO<3436>、フジクラ<5803>、洋エンジ<6330>、KOKUSAI<6525>、東エレク<8035>、ルネサス<6723>、パンパシHD<7532>、三井金属<5706>、ディスコ<6146>が下落。一方、スクエニHD<9684>、東京電力HD<9501>、日本製鉄<5401>、関西電<9503>、三井物<8031>、サンリオ<8136>、JFE<5411>、トヨタ<7203>、三菱商<8058>、伊藤忠<8001>が上昇している。

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