マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

不動産

東京の公立小学校 学区別・世帯年収ランキング

2017年11月2日 16:00

東京23区学区年収1位の公立小学校

 子供によりよい教育環境を与えようと、人気公立小学校の学区に引っ越す世帯は「公立小移民」と呼ばれる。人気公立小学校があるエリアは、教育や家庭内のしつけがしっかり行き届いている価値観の近い住民が多く住んでいる“いい環境”の街で、需要が供給を上回るため資産性も高い傾向にあるという。

 そうした地域が人気になっている背景として、「『両親の学歴・平均年収が高い』という点が挙げられる」と話すのは、不動産ビッグデータを駆使した調査・コンサルティングを行うスタイルアクト株式会社代表取締役の沖有人氏だ。住まい選びの際、「学区」と「世帯年収」が重視されるようになってきているのだという。

 沖氏が、「住宅・土地統計調査」などをもとに学区別世帯年収を調べたところ、東京23区でもっとも年収が高かったのは、港区の南山小学校だった。

「南山小学校は六本木ヒルズや元麻布ヒルズを含むエリアで、平均世帯年収は1409万円。他の学区の年収1位の公立小学校と比べても、頭一つ抜きんでています。品川区の1位は学校選択制を導入している第三日野小学校です。ここは学区内の対象者だけで受け入れ人数を超過しており、入学希望者は抽選になっているほどの人気です。特にこの学区内ではどの町丁目も平均世帯年収は高く、“白金長者丸”と言われる上大崎2丁目、“池田山”と言われる東五反田5丁目は高級住宅街として知られています」(沖氏)

「不動産」関連記事

【無料】国内最大手6社に一括見積りできる不動産売却ポータルサイト
【無料】国内最大手6社に一括見積りできる不動産売却ポータルサイト
仲介を依頼する不動産会社は大手が良い?地元が良い?
仲介を依頼する不動産会社は大手が良い?地元が良い?

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ほったらかしFXで月22万円稼ぐサラリーマンの投資法
クレカの「ポイント」で始める投資 対象クレジットカードとそれぞれの特徴を紹介
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。