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結婚、住宅購入、退職… ライフステージ別、保険の見直しポイント
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  • 2018年9月26日 16:00

    ライフステージによって変わる保険の見直しポイントとは?

     病気やケガ、死亡など、人生で遭遇するさまざまなリスクに備えるためのものが保険。結婚や住宅の購入といったライフステージごとに、重視すべきリスクは変化する。例えば、独身時代よりも結婚して子供が生まれたたときの方が死亡したときのリスクは大きくなる、といった具合だ。そのため、ライフステージが移行するごとに、入るべき保険も変わっていく。

     また、ライフステージの移行ごとに、すでに入っている保険を見直すことで、必要性の高い保障を大きくし、必要性の低くなった保障を削ることができる。場合によっては、新しい保険に入り直した方が良いケースもある。保険料の節約につながることもあるし、保険の内容も日々進化しているからだ。

     そこで、ファイナンシャルプランナーによる保険の見直し・相談サービスを提供するサイト「保険GATE」の情報を参考に、おもなライフステージごとに選ぶべき保険のポイントについて解説していこう。

    【結婚】

     社会人になって以降の大きなライフステージの変化が結婚である。結婚をするとすぐ、死亡保障が数千万円にも上る生命保険を勧められる人もいるだろう。しかし、子供がいなければ、多額の死亡保障の必要性は小さい。もし、夫に万が一の事態が起こっても、妻は結婚前の生活に戻りやすいからだ。特に、共働きの夫婦であれば、夫の死亡によって妻の生活が破綻する可能性は低い。葬儀にかかる費用程度の死亡保障があれば十分ということになる。

     したがって、子供がいない夫婦の場合、重視すべきは、大型の死亡保障ではなく、将来に備えた貯蓄や、自分自身の医療・がん保険ということになる。さらに、具体的などんな保険があり、自分にとって最適なのかを知るためには、こちらをチェックして欲しい。

    【子供の誕生】

     結婚の次に保険を見直すタイミングとなるのは、子供が生まれたとき。死亡保障を上乗せする必要が出て来る。具体的な上乗せ金額は、子供が私立の学校に通うか、公立に通うか等で大きく変わってくるが、だからこそライフプラン表をファイナンシャルプランナーと一緒に作成することが大事になる。

     ここでのポイントは、実際に子供が生まれたときに保障を見直すのではなく、妊娠が判明したときに上乗せをすること。妻が妊娠をしているときこそ、夫の死亡のリスクに対して保障を厚くしておかなければならないといえる。

     また、死亡保障として「収入保障保険」に入るという考え方もある。収入保障保険とは、死亡した月から、毎月、定額で保険金を保険期間終了まで受け取ることができるというもので、こちらの方が適している家族もいるだろう。

     さらに、教育費や子供が入院した場合の保障なども必要になる。子供に関する保険というと学資保険が頭に浮かぶ人も多いだろうが、学資保険に限らず貯蓄性の高い保険商品は他にもある。収入保障保険や学資保険など、もっと詳しく知りたい人はこちらへ。

    【住宅購入】

     マイホームの購入も保険の見直しのタイミング。住宅ローンを組むとき、通常は「団体信用生命保険」に入ることになる。この団体信用生命保険とは、住宅ローンを返済している途中でローンを支払う人が死亡した場合、残りのローンの全額を負担してくれるという保険である。

     ローンを支払っている夫が死亡しても、保険金でローンが完済されるので、その後もマイホームに住み続けることができ、家計における住居費が軽減されることになる。しかし、団体信用生命保険で保障されるのは住宅ローンのみであり、残された家族の生活費は別途生命保険でカバーする必要がある。

     また、団体信用生命保険は、がんの発病やローンを支払う人が働けなくなったときの保障は、特約になっていることがほとんど。住宅ローンおよび団体信用生命保険の内容をしっかりと確認するとともに、不足する保障を確保しておきたい。詳しくはこちら

    【子供の独立、退職】

     40代後半から50代になると、子育てがひと段落する家庭も多くなってくる。ライフプランとしては、老後の生活資金を早めに準備したいところ。そこで、受け取れる将来の年金額と毎月の生活費を把握し、貯蓄性の高い保険に入ることや、保険を見直して支出を減らすことを考えたい。

     加えて、がんを始めとする病気に備える必要性が高まる年代になるので、医療保障を充実させることも重要。がん保険や医療保険の見直しが必要になってくる。最近は、がんを通院で治療するケースも増えており、通院保障が充実しているかどうかもポイントになるだろう。

     そして、退職後も保険の見直しは欠かせない。日本は公的な医療保険制度が充実しているので、高額な医療保険の保障はそれほど必要ではないが、死亡保険同様、終身型に切り替えておく方が安心だ。また、死亡保険で相続税対策をする必要がある人もいるだろう。そうなって来ると、プロのアドバイスが欠かせない。

    「保険GATE」では、新たに保険に入りたい人、保険料を安くしたい人などに対して、無料の相談サービスを提供している。相談に答えるのは、保険のプロであるファイナンシャルプランナーで、数ある保険の中から相談者の状況にあった保険を紹介してくれる。

     ファイナンシャルプランナーはいずれも特定の保険会社に所属しているわけではなく、複数の保険会社の商品を提案でき、本当に必要だと判断した保険しか勧めることはない。しかも、相談をしても保険に入るかどうかは、相談者自身に決定権があるので安心だ。ホームページから相談の申し込みができるので、まずは話を聞いてみてはどうだろうか。

    >>保険GATE(https://www.hokengate.jp/)

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