マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

「SNSから距離を置くと人生ラクに」 元SNS中毒者たちの告白

2018年10月25日 16:00

SNS疲れを自覚している人は案外多い?(イメージ)

 Googleが提供するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「Google+」が2019年8月でサービス終了となることが発表された。Googleによるとユーザーの利用率が低いことが、サービス終了の理由の一つだという。

 SNSを活用するのが当たり前のこの時代。Google+のほか、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなど複数のSNSが存在し、1人でそれらを同時に使っているユーザーも多いだろう。しかし、Google+が利用者減を理由にサービス終了となることからも分かるとおり、あまりにたくさんのSNSを使うことはやめ、厳選して使うユーザーも少なくないようだ。

 40代の男性雑誌編集者Aさんは、mixi全盛期時代からSNSを活用していたという。その後、ツイッター、フェイスブック、Google+、インスタグラムなど、話題になるSNSにはいち早く登録し、それぞれをこまめに更新していた。

「全部のSNSに同じ投稿をするのではなく、できるだけ異なった内容を投稿するようにしていました。フェイスブックは学生時代からの友人と仕事関係が中心、Google+は仕事関係のみ、ツイッターは自分の好きな音楽関連のアカウントやタレント、ツイッター上で仲良くなった友人など、といった感じ。フォローする人もなんとなく分けていました」(Aさん)

 AさんがSNSにもっとものめり込んでいたのは、2012年くらいのこと。「SNS中毒」とも呼べるような、常に4~5個のSNSをチェックする日々が続いていた。

「仕事中でもツイッターは開きっぱなしにして、休憩時間にはそのほかのSNSを延々と巡回していました。SNSから新しい情報を得ることもありますし、人間関係が広がることもあったんですが、今考えるとまったく仕事が進まなかった。時間ばかりが奪われて、あらゆるものの効率が悪くなっていた気がします」(Aさん)

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
ほったらかしFXで月22万円稼ぐサラリーマンの投資法
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。