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カネの切れ目が命の切れ目に… 抗がん剤の継続的な治療が家計を圧迫

2018年12月18日 15:00

 標準治療である抗がん剤治療を、医師から治療法の選択肢として提示される場合は当然ある。その際、こうした治療費を認識した上で治療を受けるかどうかの判断をすることが大切だ。

 また、抗がん剤や放射線療法は、入院ではなく通院治療となるケースが一般的だ。すると、遠方の治療可能な病院に通うことは、患者にとっても家族にとっても大きな負担となる。「がん治療費.com」を運営する笠井篤氏が指摘する。

「患者さんやご家族が病院に通う際の交通費も治療が長引くほど家計にのしかかります。高額な自費治療を受けている人の間では、がん治療が長引くと、“カネの切れ目が命の切れ目”という言葉をよく聞きます」

※週刊ポスト2018年12月21日号

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