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赤ちゃんに接する時の「褒め方」と「意外なNGワード」

【髪の毛の話は要注意】

 赤ちゃんの髪の毛の生え方は、赤ちゃんトークの鉄板ですが、これも要注意です。中には髪が生えるのが遅かったり、生え方が特徴的だったりする赤ちゃんもいますが、そのネタを膨らませると、間接的に父や祖父の薄毛をイジることになりかねません。薄毛の上司のお宅にお邪魔した時などは、たとえ赤ちゃんであっても髪の話題はタブーです。

【年齢は“多め”に】

 大人の世界では、思った数字より少ない年齢を言うのがマナーですが、赤ちゃんの場合は“多め”に言っておいたほうが安心。例えば、本当は2才の子に「1才ですか?」と言ってしまうと、親は「この子は成長が遅いのかしら……」と不安になります。であれば、とりあえず「3才ですか?」と言っておき、「まだ2才なんです」と返されたら、「こんなにしっかりしてるのに!」「もうこんなに喋れるんですか?」と、持ち上げればOK。親はかなり気にすることなので、気を付けましょう。

【「お父さん(お母さん)に似てる」は案外地雷?】

 定番中の定番と思われる褒め言葉が「お父さんに似てる」「お母さんに似てる」ですが、これは案外地雷のケースも。もちろん言われて喜ぶ人も多いのですが、適当に言うと、「初めて言われた」「言われたことない」「似てないし」などと、ムッとされることもあります。また、よりシリアスなのは、諸々の事情で血縁がなく、似ているはずがない可能性がいくらでもあること。子どもならまだしも孫の場合、その可能性はさらに高まるので、明らかにそっくりな時以外は使わない方が無難だと思います。

【どうしても面倒な時は…】

 一切関わらないというのは、一見無難な方法なように思えますが、まったく関心を持たないと、それはそれで家族は面白くないものです。どうしても話すことが浮かばないのであれば、自分ができる精一杯の柔和な表情を浮かべ、黙って見つめていれば、それで十分です。

 色々と列挙すると、「面倒だな」とお思いでしょうが、上手に接すれば、自分の株を一気に上げることも可能。地雷に気を付けながら、ポイントを稼いでみて下さい。

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