マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

保険のプロが「共済」と「団体保険」に入りたがるワケ

2019年1月2日 15:00

保険会社によって付加保険料は異なる

保険会社によって付加保険料は異なる

 どの会社の保険に加入するのがよいのか? 保険に関する多数の著書がある「保険相談室」代表の後田亨さんが、保険に関するさまざまな相談に回答する。今回は、民間の生命保険と共済、どちらを選ぶべきか悩む主婦のケースだ。

【相談者】田村さん(香川県在住)夫55才・妻48才・子供2人(中学生・高校生)

「民間の生命保険と共済、いくつも加入しています。どれがどれだか、内容をしっかり把握できないので、掛け金が安い共済の1本にしようと検討中です」

【回答】
 保険のプロとされる生保の社員は、大々的にテレビCMを打っているような自社の保険には入りたがらないという。

 その理由は、生保の商品の高コスト体質にある。保険会社に支払う保険料は、加入者に還元される保険金や給付金、満期返戻金の財源となる「純保険料」と、経費や広告・宣伝費など保険会社の事業にかかるコストなどの「付加保険料」の2つに分けられる。

「純保険料は、加入者の死亡率や病気の罹患率がある程度一定のため、各社で差はありませんが、付加保険料は自由に決められるため、差が生まれます」(後田さん)

不動産売却の完全マニュアル

【2019年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2019年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

初心者向けFXや株、決済の記事まとめ

相場を予測しないFXで資産1000万円を達成した元公務員
クレカのポイントで株や投資信託を購入できる「ポイント投資」とは
30代FX投資家 「リスク」重視の運用で1000万円を突破

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。