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アクアライン、フジテレビ本社… 平成中期に誕生した東京名所14選

【東京ディズニーシー:2001年】
 ご存じ、東京ディズニーランドが拡張し、新たに「ディズニーシー」が開業したのが2001年のこと。“第2のパーク”がオープンすることで、混雑緩和を期待する声もありましたが、相乗効果でますます賑わう結果となりました。2018年にはディズニーシーの拡張計画が発表されており、2022年のオープンが予定されています。

【六本木ヒルズ:2003年】
 平成という時代を象徴する建物といえば、やはりこれになるのではないでしょうか。「六本木ヒルズ」という単語が「成功」を表す1つの記号として使われ、「ヒルズ族」という単語も生まれました。構造が複雑で、非常に迷いやすいのもこのヒルズの特徴。ヒルズの中核をなす森タワーは、屋上の「スカイデッキ」に上がることもできます。

【東海道新幹線品川駅:2003年】
 一見、「東京駅からこんな近くに必要なのか?」という声も出そうな場所にできた新幹線の新たな停車駅。品川からは羽田空港にアクセスしやすく、渋谷・新宿方面へも時短が望め……と、色々な理由から開業しました。2027年開業予定のリニア新幹線の始発駅は品川になるだけに、今後ますます品川の重要性は高まりそうです。

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