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アクアライン、フジテレビ本社… 平成中期に誕生した東京名所14選

2019年2月11日 17:00

【フジテレビ本社ビル:1997年】
 それまで新宿区河田町(最寄り駅は都営新宿線の曙橋)にあったフジテレビが、当時はあまり何もなかったお台場に移転。レインボーブリッジから見える特徴的なビルは、東京の新たな名所となりました。その後、周辺にはホテルやオフィスビル、商業施設も完成。GWや夏休みには局主催のイベントが行われ、今では街全体が観光スポットです。

【横浜国際総合競技場:1998年】
 東海道新幹線の停車駅・新横浜駅近くに完成したスタジアム。日産自動車がネーミングライツを取得し、2005年からは「日産スタジアム」の呼称が使われています。2002年には日韓ワールドカップの決勝の舞台にも選ばれました。収容人数は国内最大で、ライブを開催したのは超一流のアーティストばかり。今や「日産ライブ」は東京ドーム以上のステータスになりつつあります。

【西武ドーム:1999年】
 それまでは“屋根なし球場”でしたが、2年にわたってシーズンオフに改修工事を行ない、球場に屋根をつけることで、全天候型スタジアムへと生まれ変わりました。ネーミングライツは「インボイスSEIBUドーム」→「グッドウィルドーム」→「西武プリンスドーム」と、コロコロと変わっており、現在は「メットライフドーム」となっています。

【大江戸線:2000年】
 都内を数字の「6」の形で結ぶ地下鉄大江戸線。少しずつ路線が伸び、ある時期まで「都営12号線」という無機質な名前で呼ばれていました。全線が開通したのは2000年で、路線名は当初「東京環状線」に決まりかけましたが、当時の石原慎太郎都知事が難色を示し、ほぼ独断で大江戸線という名称に。大江戸線の開通により、23区内の鉄道空白地帯がいよいよ少なくなりましたが、後発の地下鉄ゆえ、とにかく地下深くを走っており、乗り換えが不便だという声は少なくありません。

【さいたま新都心、さいたまスーパーアリーナ:2000年】
 商業施設や高層ビル、エンターテイメント施設などがオープニングイベントを開くのは珍しくありませんが、「街開き」をした例はあまり聞いたことがありません。大宮駅の南に広がる操車場跡地に開発されたさいたま新都心は、2000年5月5日に街開きを行ない、今では埼玉県内での屈指の商業・ビジネスエリアになりました。車窓から見える「さいたまスーパーアリーナ」は、東京近郊を代表するイベント会場。ライブやスポーツイベントなどで多くの人を集めるこのイベント会場も同年3月にオープンしています。

【埼玉スタジアム2002:2001年】
「2002」という名前ですが、開業は2001年。2002年のW杯のために作られたサッカースタジアムです。同年には、こちらを終点(浦和美園駅)とする埼玉高速鉄道も開通。また1つ、都心と埼玉を結ぶ路線ができました。

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