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ボリューム満点「抹茶どら焼き」食べ比べ、セブンとローソンどっちを選ぶ?

左からローソン『どらもっち(宇治抹茶&ホイップ)』、セブン-イレブン『たっぷり抹茶クリーム生どら焼』

左からローソン『どらもっち(宇治抹茶&ホイップ)』、セブン-イレブン『たっぷり抹茶クリーム生どら焼』

 今年の春から夏にかけて、数多くの抹茶スイーツを発売しているセブン-イレブン。そのラインナップを見ると、『抹茶&抹茶パフェ』(300円、税込み、以下同)、『宇治抹茶クリームもち(3個入り)』(118円)、『宇治抹茶ガトーショコラ』(213円)などで、特にインパクトが強いと評判になっているのが『たっぷり抹茶クリーム生どら焼』(300円)だ。コンビニグルメに詳しいフリーライターの小浦大生氏が説明する。

セブン-イレブンの『たっぷり抹茶クリーム生どら焼』

セブン-イレブンの『たっぷり抹茶クリーム生どら焼』

「抹茶クリームをどら焼きの生地で挟んだスイーツなんですが、とにかくクリームの量がすごい。通常のどら焼きであれば、中の餡となる部分はほとんど見えないか、ちょっと見えるくらいですが、この『たっぷり抹茶クリーム生どら焼』は完全に抹茶クリームの部分が見えています。見えているどころか、プリンやババロアのような感じで抹茶クリームがあり、そこにどら焼きの生地が乗っているというイメージ。スプーンやフォークがないと食べられないので、どら焼きというよりもケーキに近い感覚です」

 そんな『たっぷり抹茶クリーム生どら焼』を、マネーポストのコンビニグルメ担当記者Aが実際に食べてみた。

「まず、抹茶クリームの厚さは4cmくらいでした。体積的には、余裕で小さめのプリン1個分くらいはありそう。これは本当にすごいボリュームです。

 クリームの味の方はというと、しっかりとした苦味があり、甘過ぎもせず、『抹茶感』は強いと思います。またどら焼きの生地は、パンケーキに近い感じ。一般的なあんこのどら焼きの生地よりも、弾力性があります。全体的なボリュームは想像以上で、ほとんどケーキです」(記者A)

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