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魚の缶詰の健康リスクを専門家が警鐘 選ぶ際に注目すべきは「脂質の量」

 とはいえ、賞味期限が長く、すぐ食べられる缶詰は非常時に命をつなぐ重要な存在だ。糖尿病患者の食事指導にもあたる医師の佐々木欧さんがアドバイスする。

「食欲がないときや自炊ができないとき、災害にあったときなどに上手に使いましょう。魚の水煮缶など普段の食事に向くものもあります。ただし日常で生のものを摂れる状況であるなら、できるだけ新鮮な食材を食べましょう」

 長期保存できる缶詰は保存料無添加で体にいいと思っていたなら、認識を改める必要がある。

※女性セブン2021年4月1日号

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