投資

【OANDA社CEOインタビュー】最新テクノロジーですべての投資家に公平な取引の場を

─OANDA Japanは急速に事業を拡大しているようですが、その理由を教えてください。

エド:FX取引において日本市場は世界最大の規模を誇っており、見逃すことはできません。OANDAも全力を注ぐべきと考えています。

 OANDA Japanは2011年8月より日本での営業を開始しました。現時点で口座数、取引量、預かり資産のすべてにおいて外資系FX会社中NO.1に成長しています。2016年度は前年に比べて収益は2倍ペースで増えており、事業展開は非常に好調です。

 私どもが日本の投資家の皆様から支持されている理由は、創業時から変わらぬ当社のテーマである、公平性、透明性を追求する姿勢にあると考えています。

 多くのFX会社は投資家のポジションや未執行注文について、自社データをほとんど公開していません。コストにも不透明な部分があります。

 弊社では、前述の部分を含め、投資家に役立つと考えられる情報はできる限り公開しています。

 中でも、弊社独自のコンテンツである「OANDAラボ」では、世界中にいらっしゃるOANDAの顧客の注文状況やポジション比率、通貨の強さ、ボラティリティ等を匿名性を維持しつつ公開しており、多くの投資家から好評を博しています。

 FX取引では戦略を立てることが非常に重要です。日本だけでなく世界中の投資家がどういった行動をとっているか、といった情報は戦略を立てる上で必要不可欠であると考えています。

 また、より快適な投資環境をつくるため、設備投資も継続的に行っています。約定サーバーをこれまでのニューヨークに加え、2015年12月には、東京にも新たなサーバーを置き、さらにスピーディーな注文の処理が実現しました。一般のお客様にも2016年9月以降、ご利用可能な状態となります。

 公平性・透明性をモットーに、有意義なコンテンツを提供し、より快適な取引環境を整えていきます。投資家を第一に考えたこれらの取り組みが評価され、日本での事業拡大につながっているのではないかと思います。

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