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家計

「朝食を純日本風に」「追い焚きしない」…値上げラッシュに打ち克つ食費&光熱費の節約術

2022年6月3日 16:00 女性セブン

朝食は“純日本風”がお得な時代に(イメージ。写真/AFLO)
朝食は“純日本風”がお得な時代に(イメージ。写真/AFLO)

 コロナ禍、ウクライナ侵攻、20年ぶりの1ドル=130円にも達した円安──それらの影響で物価が上昇し、家計に大きな影響を与えている、なかでも切実な悩みとなるのが毎日の食事代だ。中学生と小学生の男児を育てる神奈川在住の40代主婦が語る。

「値上がりが続くなか、食べ盛りの子供を抱え、食費がかかる一方。とはいえ、安くて体に悪いものを食べさせたくなく、苦しいところです」

 残念ながら、食費の悩みはしばらく続くと経済ジャーナリストの荻原博子さんは説明する。

「なかでも小麦は、ウクライナ戦争、円安、世界的不作のトリプルショックで高騰しています。その影響でパンやパスタ、うどんなどの主食がどんどん値上がりし、小麦の代替品であるトウモロコシや大豆なども値上がりを免れません。穀物高で家畜の飼料代、原料高で食料の輸送代も上がるので、肉や魚、卵や海産物などの値段も上がるでしょう」(荻原さん・以下同)

 危機を迎える食卓の救世主となるのが「ご飯」だ。

「朝食に6枚切りで1袋150円の食パンを2枚食べると50円かかり、バターやジャムを塗って牛乳やヨーグルトを摂れば、あっという間に1食100円を超えます。

 対してご飯は茶碗1杯で20円ほど、みそ汁と生卵をつけても1食50円で賄えます。パン食とご飯食の1食50円ほどの差は1か月1500円、1年で1万8000円になる。家族4人なら1年で7万2000円の差になり、朝食は“純日本風”が断然お得です」

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