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応募方法別で使い分ける懸賞の“勝ちテク”「はがきの書き方」「SNSでの注意点」

「達人が書く懸賞用はがき」の一例とポイント

「達人が書く懸賞用はがき」の一例とポイント

●はがき懸賞のポイント

【A】「クイズがある場合、まず正解者を選び、次に希望賞品別に振り分けるので、これらは大きくわかりやすく書きましょう」(懸賞ライターの長場典子さん・以下同)

【B】必要事項は漏れなく書く。「電話番号やメールアドレスを書き忘れていると、連絡できないのではじかれます。多いのが郵便番号抜け。選者に調べる手間をかけさせるので、抜けていると印象を悪くします」

【C】「当選しても、すぐに連絡が取れなければ次の候補者に……となるケースも。電話に出られる時間帯を明記すると好印象」

【D】読み間違い防止のために、フリガナをふる気遣いを(住所にも)。

【E】コメントを書くときは罫線を引いて読みやすく。「内容は賞品に絡め、できるだけ具体的に100~200字程度で書くのがおすすめ」

【F】選者の目に留まりやすい目立つはがき作りを心がける。「文字のサイズや太さを変えたり、色ペンやシール、イラストなどで装飾しても◎」

SNS懸賞を当てるコツ

 SNS懸賞は、はがきと違って応募条件も少なく気軽に応募できるのがメリットだが、中には懸賞主催者の公式アカウントになりすまして、個人情報を抜き取る“詐欺懸賞”もあるので、見極めが重要だという。

「クレジットカード情報の入力を指示してきたり、別途かかる送料を先に入金しなければいけないというケースは要注意です」(長場さん)

 安全な懸賞かは、LINEなどのSNSで情報を拡散している人がいるので、そういったところから情報を得よう。

 LINEのオープンチャットには多くの情報が寄せられる。メンバー数が多く、更新頻度が高いグループほど情報の信ぴょう性は高い。メンバー数を必ずチェックしよう。

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