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《認知症の義父を介護中》布施博さんが心配する“相続問題”「見知らぬ銀行のキャッシュカード」「開かずの金庫が…」 大切なのは “遺された仲良く話の出来る関係を築くこと”

布施博さんが考える“争続”を避けるための秘訣とは

布施博さんが考える“争続”を避けるための秘訣とは

 俳優の布施博さん(67)は、これまでに実母と義母の相続を経験。もともと“身軽”だった母と、しっかり情報が共有できていた義母の相続はスムーズだったが、現在、介護に直面している義父に関しては“事前の準備”の重要性を痛感しているという。貴重な体験談を聞いた。

 * * *
 義父(妻の父親)の相続は、そう簡単にはいかなそうです。義父は今年89歳になり、かなり認知症が進んでいますが、妻や義姉の意向で現在も自宅で介護しています。

 妻の実家は祖父母の時代から使っている家と、義父が建てた家とが同じ敷地内に隣り合っているため、基本的には祖父母の家で暮らしている義姉が義父のお世話をしてくれていて、妻は週に何度か泊まり込む形で一緒に介護をしています。

 ただ困ったことに義父のメインバンクなどの情報は義母から生前に聞いていたようなのですが、それ以外に義父が個人的に使用していた口座がいくつかあったようで、見知らぬ銀行のキャッシュカードが財布に存在し、そちらに関しては未だ不明。

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