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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略: アニコムHDやオリンパスに注目

*09:12JST 個別銘柄戦略: アニコムHDやオリンパスに注目
昨日12日の米株式市場でNYダウは56.09ドル高の49,760.56ドル、ナスダック総合指数は185.93pt安の26,088.20pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比160円安の62,500円。為替は1ドル=157.50-60円。今日の東京市場では、27年3月期営業利益が41.1%増予想で発行済株式数の1.3%上限の自社株買いも発表したアニコムHD<8715>、27年3月期営業利益が60.1%-40.5%増予想で発行済株式数の4.18%上限の自社株買いも発表したオリンパス<7733>、営業利益が前期3.3%増・今期5.1%増予想で自社株買いも発表したダイキン<6367>、26年12月期業績と配当予想を上方修正したメック<4971>、東証スタンダードでは、上期営業利益が45.1%増で26年9月期純利益予想を上方修正したフィンテック<8789>、営業利益が前期73.6%増・今期54.3%増予想と発表したテーオーシー<8841>、営業利益が前期97..2%増・今期10.6%増予想と発表した日アビオ<6946>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が52.73億円の赤字となったSUMCO<3436>、営業利益が前期35.5%減・今期19.8%減予想と発表したディーエヌエー<2432>、26年6月期利益と配当予想を下方修正したアルバック<6728>、東証スタンダードでは、営業利益が前期5.5倍だが今期17.3%減予想と発表したミナトHD<6862>、営業利益が前期2.1倍だが今期48.0%減予想と発表した内海造<7018>などは軟調な展開が想定される。

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