*09:26JST <141A> トライアル 2838 +45
反発。10日の取引終了後に、26年6月期月次売上高速報(小売)を発表し、好材料視されている。6月は、晴れの日が多く月平均気温が高かったことが夏物季節商品の需要を喚起した。休日(日曜・祝日)が前年同月と比較して2日多く、既存店売上高を約1.9pt押し上げた。ゴールデンウィーク(5月1日~6日)は、惣菜を中心とした生鮮食品が売上高をけん引した。6月の既存店売上高は前年同月比107.2%、客数は同102.0%となり、ともに今期最高の伸長率を記録した。
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