*15:16JST ギックス---TOKYU POINTサービスの利用促進と施策効果の可視化に関する取り組みを発表
ギックス<9219>は9日、東急カード(本社:東京都世田谷区)と2026年1月22日(木)~2026年2月15日(日)にかけて実施したTOKYU POINTの利用促進と施策効果の可視化を目的とした取り組みの結果を発表した。
この取り組みでは、同社が提供する「データ・AI×ゲーミフィケーション」プラットフォーム「マイグル」を活用し、東急グループの複数施設を横断した回遊促進施策を展開した。
その結果、前年同時期比較でアクティブ会員数約30%増、決済金額約20%台前半の伸長を記録し、施設横断利用や新規決済行動の創出など、顧客行動の変化が確認された。
マイグルは、「データ・AI×ゲーミフィケーション」により顧客の行動変容を設計するプラットフォームである。オフラインとオンラインの行動データやゼロパーティーデータを統合し、来店・回遊・接触頻度といった「購買の手前」にある行動を可視化・構造化する。
さらに、チャレンジ、アンケート、インセンティブなどの「ミッション」を通じて、小さな行動変化を積み重ねることで、顧客の継続利用=習慣化を実現する。これらの一連のプロセスを通じて、データ取得から行動変容、再学習までを一体的に回す「Data-Informed型の顧客育成基盤」として機能する。
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