有名親分が使用していた名刺を公開(本編動画より)
暴力団取材のエキスパートとして知られる鈴木智彦氏。その取材活動のなかで、鈴木氏は日本最大の暴力団組織・山口組に関する様々な資料を入手してきた。
第8回は社会人には欠かせない「名刺」がテーマ。我々は名刺の”肩書き”に目が取られがちだが、暴力団社会では”ヒラ社員”のような肩書きがない名刺こそ立場が高い証だという。そして、その紙切れ1枚が文字通り「凶器」ともなりうる危険性を孕む…山口組、住吉会、稲川会、工藤会のトップが使っていた”プラチナ名刺”は必見!
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【話者プロフィール】
鈴木智彦(すずき・ともひこ)/1966年、北海道生まれ。日本大学藝術学部写真学科除籍。雑誌・広告カメラマンを経て、ヤクザ専門誌『実話時代』編集部に入社。『実話時代BULL』編集長を務めたのち、フリーに。現在は週刊誌や実話誌を中心に暴力団関連記事を寄稿する。著書に『サカナとヤクザ 暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う』(小学館)、『潜入ルポ ヤクザの修羅場』(文春新書)、『ヤクザと原発 福島第一潜入記』(文春文庫)など多数。溝口敦氏との共著に『教養としてのヤクザ』(小学館新書)などがある。
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