*09:12JST 個別銘柄戦略: OSGや大有機化に注目
昨日2日の米株式市場でNYダウは594.83ドル高の52,900.07ドル、ナスダック総合指数は207.36pt安の25,832.67pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比535円安の68,325円。為替は1ドル=161.00-10円。今日の東京市場では、上期業績見込みを上方修正したOSG<6136>、26年11月期業績と配当予想を上方修正した大有機化<4187>、和歌山県における海底ケーブル陸揚局整備に向けた検討を本格化すると発表したips<4390>、東証スタンダードでは、前期営業利益が1.9%増と従来予想の13.5%減から一転増益となり今期営業利益が18.1%増予想と発表したクスリのアオキ<3549>、上期営業利益が前年同期比2.1倍となったイーサポート<2493>、発行済株式数の4.20%上限の自社株買いを発表したテリロジーHD<5133>、スマートフォンの修理などを行うあいプロを子会社化すると発表したReYuu<9425>などが物色されそうだ。一方、6月の既存店売上高が6.1%減と5月の2.6%増から減少に転じたキュービーネットHD<6571>、6月の小売+ネット通販既存店売上高が2.8%増と5月の8.8%増から伸び率が縮小したUアローズ<7606>、6月の全社売上高が13.9%増と5月の25..2%増から伸び率が縮小した東京ベース<3415>、東証スタンダードでは、6月の既存店売上高が6.8%
減と5月の13.4%増から減少に転じたトップカルチャ<7640>、6月の国内既存店売上高が0.6%減と5月の8.6%増から減少に転じたGダイニング<7625>などは軟調な展開が想定される。
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