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資産10億円のベテラン不動産投資家が「新築物件は買わない」と決めている理由 「区分所有」にも否定的で「収益不動産は中古アパートの一棟買い」にこだわる

不動産投資は、何を選ぶかによって結果が大きく分かれるという(写真:イメージマート)

不動産投資は、何を選ぶかによって結果が大きく分かれるという(写真:イメージマート)

 中古マンション価格が1億円を超えるケースが珍しくなくなるなど、首都圏の不動産市場では価格高騰が続いてきた。そうしたなか、不動産投資で大きな資産を築いた個人投資家はどのような考え方で物件を選んできたのか。東京23区内に8棟52室の不動産を所有し、年間約5700万円の家賃収入を得る不動産投資家のJOJO氏に、自身の投資哲学を聞いた。

 JOJO氏は巣鴨の一棟アパートを皮切りに、2012年から家賃収入を得るための「収益不動産」を買い増してきたという。

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