半導体株・AI株を物色する際、エヌビディアなど世界の市場を牽引する米国の巨大企業に目が向きがちになるが、2018年に台湾の半導体製造企業・TSMCに投資して以降、30銘柄以上の半導体株・AI株を持ち、資産を成長させてきた“億り人”投資家・おけいどん(桶井道)氏は「米国以外の外国株にも存在感があり、見逃せない企業がある」と指摘する。
「世界の半導体・AI産業を見渡すと、米国や日本以外の外国にも半導体・AI関連の有力企業があります。なかには『この企業なしに半導体・AIは語れない』と言われるほど、圧倒的な技術力やシェアを持つ企業が米国以外にも存在するのです」(おけいどん氏)
米国以外の海外の企業にも投資している同氏は、こう続ける。
「外国株といっても、米国市場に上場している有望な銘柄は多くあり、米国以外の外国の企業に日本から投資しやすい環境も整ってきています。米国以外の成長期待大の外国株に目を向けてみると、“お宝株”に出会えるチャンスも増えると思います」
世界の高配当株・増配株、半導体株・AI株に長期投資して資産2.7億円を築き、新刊『3倍・5倍・10倍の神株が続出! 半導体株&AI株 投資大全』(すばる舎、半導体商社・トナリズムを経営する新川裕也氏との共著)が話題のおけいどん氏が、世界でさらに需要が伸びると考える半導体・AIセクターから、米国市場に上場している「米国以外の海外の有望な半導体株・AI株3銘柄」を厳選、紹介する。
