ビジネス
ビジネスに関する記事一覧です。企業・業界の動向、株式市場・為替市場などのマーケット情報、経済に関する国内外の社会情勢などを紹介します。
中国「ゼロコロナ政策の変質」で景気への影響も軽微に グローバル市場にも好材料
欧米の市場関係者たちはグローバル市場における株価変動要因の一つとして、中国のゼロコロナ政策を強く意識しているようだ。 中国経済の浮沈がグローバル経済に与える影響に加え、サプライチェーンが寸断される…
2022.11.16 19:00
マネーポストWEB
需要半減からの巻き返し図るカラオケ業界 ウィズコロナ時代に生かされる最先端文化
コロナ禍で大きな転換点を迎えたのが「カラオケ業界」だ。これまで歌を歌って楽しむ場だったのが、密閉空間であることなどが敬遠されて、客足は大きく減った。需要が半減したカラオケ業界はどのように生き残り策…
2022.11.15 07:00
週刊ポスト
中間選挙“民主党善戦”で反発する米株式市場を待ち受ける3つの株高アノマリー
11月8日に実施されたアメリカの中間選挙は、事前の共和党有利の予想を覆して、民主党が善戦した。この結果が、株式市場や為替市場にどのような影響を与えるのか。株やFX(外国為替証拠金取引)などのカリスマ主婦…
2022.11.14 20:00
マネーポストWEB
海面の上下動を利用した「さざ波発電」 高額な維持費用や漁業権の問題をクリアする技術開発進…
波の運動エネルギーを活用して電力を生む「波力発電」は、太陽光や風力に比べて発電の安定性が高く、面積あたりの発電量も大きい。再生可能エネルギーの中でも高いポテンシャルを秘めているが、大波による破損な…
2022.11.14 15:00
週刊ポスト
注目高まる洋上風力発電 九州大学が研究する「レンズ風車」が切り開く可能性
近年、注目が高まっている洋上風力発電。2020年12月に政府が発表した「洋上風力産業ビジョン」では、2040年までに30~45GW(2018年実績の10倍強)という目標を掲げ、洋上風力発電が再生可能エネルギーの主力電源…
2022.11.12 07:00
週刊ポスト
なぜ高額な壺や印鑑を買わされてしまうのか? 元統一教会信者が明かす「霊感商法の巧妙手口」
人の不安につけこみ、高額な壺や印鑑を言葉巧みに売りつける「霊感商法」が社会問題となっている。11月14日には、旧統一教会に限らず、幅広く霊感商法の相談を受け付ける「霊感商法等対応ダイヤル」が、日本司法…
2022.11.12 07:00
マネーポストWEB
ガソリン、電気代、旅行支援… 岸田政権のバラマキ政策が“さもしい日本人”を増やす
岸田政権は足下の物価高や景気回復支援のため、ガソリン・電気・ガス料金の補助金支給など、新たな総合経済対策を打ち出しているが、経営コンサルタントの大前研一氏は「岸田政権の安易な補助金のバラ撒き」に警…
2022.11.11 07:00
週刊ポスト
ツイッター買収のイーロン・マスク氏 リストラ敢行後の成長戦略をどう描くのか
ツイッター買収の本当の目的は何か──。テスラやスペースXの創業者として知られるイーロン・マスク氏は10月27日、ツイッター社の買収手続きをすべて完了させた。総額440億ドル(6兆3800億円、1ドル=145円で計算)…
2022.11.09 07:00
マネーポストWEB
“ソロ社会”化が進む日本の行く末はどうなる?「おひとりさまビジネス」も限界
政府はこれまでに少子化対策として様々な支援策を打ち出してきたが、出生率の低下に歯止めがかからない。国立社会保障・人口問題研究所が9月に公表した「第16回出生動向基本調査」によれば、結婚意思がある18~34…
2022.11.05 07:00
週刊ポスト
円安下の日本の平均賃金「1ドル=200円」ならギリシャに抜かれOECD最下位水準に
「悪い円安」が止まらない。為替市場では円が売られ、1年前の1ドル=110円前後から1ドル=150円近くまで急落した。専門家の間では「1ドル=200円まで円安が進む」という見方もあり、そうなれば円の価値は昨年比で約…
2022.11.04 07:00
週刊ポスト
“素晴らしい過去になろう” サントリーが「新しい地図」をCM起用した意図と「ペットボトル100…
「ペットボトルはゴミではなく資源」――「リサイクルの日」である10月20日、サントリーは「新しい地図」を起用したCM発表会を開催した。サントリーは、これまで商品CMで稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さん個…
2022.11.02 16:00
マネーポストWEB
次のアリババ、テンセントはもう生まれない? 欧米投資家が懸念する中国の社会主義化加速
前週のハンセン指数は▲8.3%、上海総合指数は▲4.0%と、それぞれ下落した。この間NYダウが5.7%、NASDAQ総合指数が2.2%それぞれ上昇しているのと比べると、中国市場の弱さが目立つ。 弱さの理由は10月23日に発…
2022.11.02 07:00
マネーポストWEB
『東京貧困女子。』中村淳彦さんインタビュー 「貧困を消費するな」批判をどう考えるか
いまや大きな社会問題となっている「貧困」。昨今、それが拡大し、深刻化していることは報道で知っていても、果たしてどこまでそれをリアルに感じているだろうか。 漫画『東京貧困女子。』は若い女性たちが貧困…
2022.11.02 07:00
女性セブン
円安を逆手に海外企業の生産拠点誘致を 日本が「世界の工場」になれば経済は復活する
32年ぶりの1ドル=150円突破と、急激な円安を受けた日本政府の為替介入により、市場の動揺が続いている。が、日本政府がどう対応しても、アメリカのインフレが続く限りドル高は収まらない。第一生命経済研究所の…
2022.11.01 19:00
マネーポストWEB
止まらない「悪い円安」 1ドル=200円なら「食費1.5倍、電気・ガス代2倍」の狂乱物価…
「悪い円安」が止まらない。為替市場では円が売られ、1年前の1ドル=110円前後から1ドル=150円近くまで急落。とくにこの半年間で円安が急激に進み、物価高騰に拍車をかけた。為替介入は焼け石に水 日本政府は慌て…
2022.11.01 07:00
週刊ポスト
「何もかも納得できない」納骨堂の閉鎖宣言で遺骨引き取り要求された檀家の怒りと困惑
駅近くのアクセスの良い場所に購入した納骨堂。終活の一環としてやった「墓じまい」で、この先家族に負担をかけることもなく身軽になった、はずだった。そんな時に「遺骨を引き取ってほしい」。家族を供養する納…
2022.10.31 16:00
週刊ポスト
「ドル高・円安」加速の裏に米中間選挙でリードするトランプ共和党の思惑
米中間選挙が11月8日に投開票となる。選挙予測で信頼度の高い「FiveThirtyEight」の最新データによると、上院は民主党が辛うじて過半数を取り、下院は下馬評通り共和党が過半数を獲得する見通しだ。米議会はねじ…
2022.10.29 07:00
マネーポストWEB
円安が一段落しても物価高は止まらない 日本がこの危機を乗り越えるための3つの課題
急速に進む円安。賃金は上がらず、ただ物価だけが上がっていく異常事態が続いている日本。今年3月までは1ドル=115円台が続いていたため、わずか半年で、日本円はドルに対して30円以上も下落したということになる…
2022.10.28 07:00
女性セブン
インフレ動向が最大のテーマに 米国経済の今後を読み解くカギとなる「3つの視点」
利上げによる景気減速が懸念され足踏みを続ける米国経済。10月13日に発表された米国CPI(消費者物価指数)を見る限りは、インフレのピークアウトはまだ観測されず、先行きは予断を許さない状況だ。個人投資家・投…
2022.10.27 19:00
マネーポストWEB
日本企業が円安メリットを享受するための「生産拠点の国内回帰」に踏み切れないワケ
長らく「不景気」と言われてきた日本だが、いま、かつてないピンチに陥っている。円安が急ピッチで進んでおり、度重なる物価上昇が家計に大打撃を与えている。石油・ガスなどのエネルギーや、小麦をはじめとする…
2022.10.27 07:00
女性セブン
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