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医心伝身プラス 名医からのアドバイス

生活習慣病から慢性痛まで、からだの不調、悩みについて各分野の専門医が「原因」「最新治療」「対策」を分かりやすくアドバイス。

FABP3阻害薬は脳内でαシヌクレインと共に凝集するFABP3(図では別々に記載)に作用し、αシヌクレインの「凝集」「ミトコンドリア障害」「細胞内取り込み」を抑制する
高齢化に伴い増加傾向の「パーキンソン病」の根本治療に挑む脳科学者の取り組み 治療薬「MF1…
 日々のストレスで便秘がちなビジネスマンも多いだろうが、腸の炎症がパーキンソン病発症に関与しているという研究がある。この「腸から脳へ」というルートが解明されたことで、根本的な治療薬の開発もようやく兆…
2026.02.19 16:02
マネーポストWEB
慢性腰痛などの「原因不明の痛み」もパーキンソン病の重要サインのひとつ(イメージ)
患者の多くが痛みを経験する「パーキンソン病発症」のメカニズム 「腸の炎症」をきっかけに発…
 中高年でも発症リスクがあるパーキンソン病だが、初期に原因不明の痛みがあることを知る人は少ないかもしれない。病症が進行すれば、痛みを伴う割合はさらに増えてくるという。シリーズ「医心伝身プラス 名医か…
2026.02.19 16:01
マネーポストWEB
突然の激しい痛みに襲われたら注意が必要(イメージ)
「背中の痛み」は体からの重要なサイン、近年増加している帯状疱疹にも注意が必要 原因が特定…
 多くのビジネスマンが「よくあること」と軽視しがちな背中の痛みだが、急性腰痛症(ぎっくり腰)や椎間板ヘルニアといった整形外科疾患だけでなく、内臓疾患が疑われるケースもある。では、どのような疾患が考え…
2026.02.05 16:02
マネーポストWEB
背中の痛む場所によって疑われる病気は異なる(高木元教授監修)
「“単なる筋肉痛”と決めつけてはいけない」ぎっくり腰・椎間板ヘルニアから大動脈解離・がん…
 背中に痛みをおぼえても「ただの筋肉痛だろう」と放置しているビジネスパーソンもいるかもしれないが、それが深刻な病気やがんのサインであることも少なくない。特に激痛をともなう場合は、ためらわずに受診すべ…
2026.02.05 16:01
マネーポストWEB
細胞や組織が傷ついて生じる急性痛に、神経障害や心理的・社会的な要因が絡み合うと、細胞や組織が回復しても痛みが残り慢性疼痛になる
「慢性疼痛治療の第一目的は、痛みをゼロにすることではありません」 “脳の経験”によって痛…
 原因のわからない継続的な痛みに悩まされるビジネスパーソンは少なくない。こうした「慢性疼痛」は、辛さや苦しさの経験が影響する脳の問題でもあるという──。シリーズ「医心伝身プラス 名医からのアドバイス」…
2025.12.18 16:02
マネーポストWEB
痛みが慢性化すると、身体的・心理的な影響から行動が変化して社会生活に支障をきたす
デスクワーク従事者に多い「慢性疼痛」は薬だけの治療では効果が得られにくい現実 「痛みの悪…
 日本人の2000万人以上が罹患する「慢性疼痛」は、働き盛りのデスクワーカーに多いとされている。なかなか治らない痛みの原因は、痛みそのものよりも痛みに辛さや苦しさによるところが大きいという──。シリーズ「…
2025.12.18 16:01
マネーポストWEB
効果のある片頭痛の治療薬、予防薬が開発されているが、服用には注意が必要(イメージ)
多くの人々を悩ませる「片頭痛」治療薬の最前線 セロトニン受容体に作用する「トリプタン系薬…
「頭痛くらいで……」と治療を後回しにするビジネスパーソンは、仕事だけでなく日常生活に支障をきたすまで痛みを我慢しがちだ。原因がわからない慢性的な頭痛の中でも、片頭痛の発症メカニズムは解明が進み、治療薬…
2025.12.04 16:02
マネーポストWEB
脳の三叉神経から神経伝達物質であるCGRPが過剰に産生されることをきっかけに、痛みが広がり増幅される
経済的損失は2880億円と推計、日本人の“約3人に1人”を悩ませる頭痛のメカニズム 生活に大…
 頭痛がひどくて仕事に集中できないと悩むビジネスパーソンは多いだろうが、慢性的な頭痛は医師の診断をためらう人が多い傾向がある。加えて、受診しても頭痛の専門医でないと正しく診断されず、薬の飲み過ぎで難…
2025.12.04 16:01
マネーポストWEB
運動をすると様々なマイオカインが分泌され、免疫機能の強化、心臓病の予防や改善、糖や脂肪の代謝促進、脂肪肝の改善、大腸がんの抑制などの効果が得られる
慢性疼痛の運動療法は「運動が苦手な人でも十分な効果が得られる」 “痛みの再発”への不安を…
 長引く痛みに悩む人は少なくない。仕事をしている世代にも多くみられ、生活の質(QOL:Quality of life)や気分にも影響する。慢性疼痛の治療法として、今もっとも注目されているのが運動療法。運動は単に身体を…
2025.11.20 16:02
マネーポストWEB
運動中、運動後に痛みの感じ方が和らぐ「運動誘発性鎮痛」の仕組みを解き明かす鍵となった「ランナーズハイ」
慢性疼痛の治療に「運動」が効く理由 脳が変わることで痛みが和らぐメカニズムとは【専門医が…
 慢性疼痛に悩まされているビジネスパーソンは少なくないだろう。そんな慢性疼痛の緩和と脳内物質の関係について解明されるきっかけとなったのが「ランナーズハイ」。ランニングやマラソンをしていると、多幸感を…
2025.11.20 16:01
マネーポストWEB
慢性痛治療の最終目標は社会復帰(イメージ)
休職や退職に追い込まれることもある「慢性痛」 痛みと折り合いをつけて社会復帰を目指すため…
 慢性痛によってビジネスマンが休職、退職に追い込まれるケースもあるが、病院に駆け込んでも原因がはっきりしないことは多い。痛みはありながら「仕事と治療を両立させる」、すなわち社会復帰を目指すには、どの…
2025.10.21 16:02
マネーポストWEB
麻酔科、精神科、リハビリテーション科、整形外科の専門家がさまざまな側面から慢性痛を評価・診断し、痛みを持つ患者一人ひとりに合ったオーダーメードの治療を総合的観点から行なっている
慢性痛の痛みの診断はどう行われるのか? チーム医療で患者と向き合う、慶應義塾大学病院・痛…
 ビジネスパーソンなら少なからず抱える身体の痛みだが、一概に痛みといっても2つに分類され、慢性痛はさらに2つのタイプがある。痛みの原因を自分で探そうとせず、心理的、社会的な側面から見極めることが重要と…
2025.10.21 16:01
マネーポストWEB
視床や前頭前野の体積が減少している慢性腰痛患者の脳(A)と、灰白質が最も減少した時の視床のスライス画像(B)。萎縮の程度は疼痛期間に関連する。Apkarian AV et al. J Neurosci 2004
慢性腰痛患者の「萎縮した脳」は治療でもとに戻すことができる 治療の第一選択肢は運動療法と…
 デスク業務に忙殺されるビジネスパーソンにとって職業病とも言える慢性腰痛は、運動器の障害だけでなく、痛みを感じる脳の影響も少なくない、と指摘されている。その一方で、訓練と体操で腰痛と脳機能の改善が期…
2025.09.30 16:02
マネーポストWEB
腰部脊柱管狭窄を起こしている神経(右)と正常な神経(左)
MRIの画像診断でも原因が特定しにくい「慢性腰痛」、痛みの感じ方には脳が深く関係 運動器の障…
 腰痛に悩まされるビジネスマンは多いが、その原因はMRIでも判明できず85%は原因不明とされる。慢性腰痛は関節や筋肉との関連があるほか、脳とも深く関係しているという──。シリーズ「医心伝身プラス 名医からの…
2025.09.30 16:01
マネーポストWEB
GI値とは、食品の炭水化物50gを摂取した際の血糖値の上昇の度合いを数値化した指標(日本Glycemic Index 研究会「日本人の計測による日本食のGI」より)
「まずは食生活の改善から」動脈硬化を進行させる「脂質異常症」の予防・治療ポイント 食後の…
 食事にまで気の回らないビジネスマンは、揚げ物や肉類などの摂取が多く、悪玉のLDLコレステロールの値を上げる食生活になりがちだ。食後の血糖値の上昇を抑えるために参考にしたいのがGI値。脂肪異常症の予防と治…
2025.05.06 16:02
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LDLが肝臓で作られたコレステロールを運ぶ一方、HDLは血管に溜まった余分なコレステロールを回収して肝臓に戻す役割を担っている
自覚症状がないため放置されやすい「脂質異常症」 コレステロールの異常が動脈硬化を引き起こ…
 コレステロールの数値が気になるビジネスマンは多いだろうが、コレステロールの異常で発症する脂質異常症は自覚症状がないため放置されやすい。糖尿病患者は、悪玉のLDLコレステロール値が高くなくても動脈硬化が…
2025.05.06 16:01
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ABCG2遺伝子の変異の方が、肥満、大量飲酒や加齢よりも高尿酸血症発症への影響が大きい
腎機能にも悪影響を及ぼす「高尿酸血症」は遺伝子変異や暴飲暴食・肥満などが発症要因に 治療…
 暴飲暴食になりがちなビジネスパーソンは高尿酸血症のリスクが高い。近年、生活習慣の乱れで発症するケースが増加しているという──。シリーズ「名医が教える生活習慣病対策」、痛風外来で30年以上診療してきたJR…
2025.04.22 16:02
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尿酸が結晶となり、関節などに溜まり発作を起こす
高尿酸血症が「痛風」を引き起こす仕組み 足の親指の付け根が腫れて靴が履けない…尿酸値が正…
 日々忙しく働く人が、健康診断で高尿酸血症と指摘された場合、自覚症状がないこともあって、治療が遅れることが多い。そうしたなかで血清尿酸値が急激に下がった時に、激痛を伴う痛風発作が起こることがある──。…
2025.04.22 16:01
マネーポストWEB
心房細動の治療として、カテーテルアブレーションが広く実施されている
【不整脈のリスクと心房細動】高血圧患者に多い「隠れ心房細動」のリスク 治療は大きく分けて…
 生活習慣が乱れがちの働く人にとって、高血圧は罹患しやすい病気のひとつ。近年は、脳梗塞の原因になる「心房細動」の要因として、高血圧が注目されている。高血圧患者約4000人対象の大規模調査で明らかになった…
2025.03.25 16:02
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不整脈である「頻脈」「徐脈」「期外収縮」の心電図の波形
【不整脈のリスクと心房細動】3つのタイプがある不整脈のなかで注意したい「心房細動」 す…
 不整脈のなかでも心房細動は自覚症状がなく発見が遅れる。ましてや日々慌ただしさに追われるビジネスパーソンは見落としてしまいがちだ。すぐに命にかかわるわけではない心房細動だが、認知症発症リスクは1.4倍に…
2025.03.25 16:01
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