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医療保険 の記事一覧

「2人に1人ががんになる」の文言自体に間違いはないが…(写真:イメージマート)
がん保険の宣伝文句「2人に1人ががんになる」に潜む意外な事実 年代別に見ると60代までに…
 生命保険や医療保険と並び、保険各社の主力商品の「がん保険」。テレビCMなどで盛んに宣伝され、「国民の2人に1人ががんになる」と言われれば不安を感じるし、「加入していて助かった」と語るCMタレントの心情も…
2024.04.20 15:00
週刊ポスト
がん保険加入を検討する際のポイントとは(イメージ)
がん保険「加入すべきか否か」のポイントを解説 最近の人気は「実損てん補」タイプ、FPの注目…
 日本人の2人に1人が罹患する「がん」。いざ自分が、がん治療と向き合うことを考えると、その費用がいくらぐらいになるのか、不安になる人もいるだろう。たとえば、保険適用されない入院時の「差額ベッド代」や「…
2024.03.24 15:00
週刊ポスト
約款のこのワードに注意!「がん保険」の落とし穴
【がん保険の落とし穴】いざという時に保険金が下りないことも…「放射線治療」「抗がん剤治療…
 日本人の2人に1人が罹患するとされる「がん」。手術や入院、治療に備えるため、各社で様々ながん保険が展開されているが、落とし穴がある。FPで消費生活アドバイザーの丸山晴美氏が言う。「注意すべきは、20年以…
2024.02.01 15:00
週刊ポスト
主契約より保険料が高い「疾病入院特約」で大失敗(イメージ)
【生命保険の入院特約】「まったく役に立たなかった」50代男性の嘆き 「払った額は30年で18…
 生命保険への加入時に付ける「医療特約」。安心感は何物にも代えがたいが、本当に必要な「特約」を見定めることも大切だ。都内の50代男性会社員は「入院特約がまったく役に立たなかった」と憤る。 男性は社会人…
2024.01.31 15:00
週刊ポスト
主な公的医療補助の制度3
「大半の医療保険は基本的に不要」とFPが指摘 月100万円の医療費がかかっても「公的補助を活…
 物価高のなか、家計圧迫を回避するために「保険の見直し」をする人も多い。その対象として検討すべきは、医療保険だ。 かんぽ生命や各共済などを除く民間生命保険の加入世帯のうち、病気やケガによる入院・手術…
2024.01.30 15:00
週刊ポスト
すい臓がんのステージIVであることを公表した森永卓郎氏(写真/共同通信社)
森永卓郎氏、すい臓がん闘病で気づいた「保険がなくてもなんとかなる」 医療費は公的補助でカ…
 昨年末、すい臓がんのステージIVであることを公表した経済アナリストの森永卓郎氏(66)。ベストセラーとなった『年収300万円時代を生き抜く経済学』をはじめ、生活防衛に役立つ経済情報を広く発信する森永氏は、…
2024.01.27 07:00
週刊ポスト
医療保険をどう見直すべきか?
【医療保険の見直しポイント】「入院給付金の支給日数の仕組み」の理解が重要 がん保険なら退…
 大病を患った際に医療費の負担が大きくなることへの備えとして「民間の医療保険」に加入する人は少なくない。 がんになったという診断を受けたり、入院が必要になった際に給付を受けられる様々な保険商品がある…
2024.01.25 15:00
週刊ポスト
2020年に脳梗塞になった元ドロンズ・大島直也さん
元ドロンズ・大島直也さん、脳梗塞で倒れる直前に保険解約の痛恨 「なんで全部解約したんだ、…
 芸能人であろうと、病気は突然襲ってくる。そしてその際は、当然、医療費負担と向き合わなければならない。元お笑いコンビ・ドロンズでタレントの大島直也さん(52)は、2020年に脳梗塞で倒れた。「僕は当時、す…
2024.01.23 07:00
週刊ポスト
がん保険をどう考えるか?(イメージ)
「2人に1人ががんになる時代」のがん保険の考え方 見極めるべきは「保険料に見合った保障…
 定年退職し、5年後には年金の受け取りが始まる──「高齢者」の仲間入りが間近に迫った60才を大きな節目として、老後の備えについて考え直す人は多い。退職金も年金も無視できないが、第一に考えるべきは「保険の取…
2023.10.06 07:00
女性セブン
運用次第で保険金や解約返戻金が変動する「変額保険」の注意点とは(イメージ)
安易に飛びつくのは危険な「変額保険」 「投資信託と保障が組み合わさって一石二鳥」の宣伝文…
 年金だけでは生活費が足りないのではないかという不安が広がるなか、「老後への備え」として貯蓄型の個人年金保険が盛んに宣伝されている。だが、ファイナンシャルプランナーの横川由理さんは首を傾げる。「シニ…
2023.07.20 15:00
女性セブン
医療保険はどこまで必要か?(イメージ)
医療保険を解約して「スッキリした」人たちの本音 「万が一のために」より「今を充実させる」…
 病気やけがなどに備える医療保険だが、家計のことを考えると、毎月の保険料支出を負担に感じる人は少なくない。だが、実際には、医療保険はなくても済むケースがほとんどだという指摘もある。「保険相談室」代表…
2023.07.15 15:00
女性セブン
生命保険は生前のうちに積極的に名義の見直しを行ないたい(イメージ)
家計に響く生命保険「30年で1000万円」の支出 「生涯の“安心”が買えるなら安いもの」は正…
 月々3万円の支払いだったとして、30年続けば1000万円に──。はたしてそれで、本当に“安心”を買えているのだろうか。物価高が続くなか、都内在住の主婦・Yさん(53才・仮名)は悩んでいる。「夫婦で毎月3万円の生命…
2023.07.12 16:00
女性セブン
医療保険・生命保険を見直す際のポイントとは(イメージ)
本当に必要な保険の見分け方 「いまやめたらもったいない」は保険会社の引き留めの常套句
 もし家族ががんになったら、自分が事故に遭ったら、コロナは、認知症は──尽きない不安のすべてに備えようとしたら、お金がいくらあっても足りない。実はそれ、保険会社の思うつぼ。まずは、いままで「本当はいら…
2023.04.01 16:00
女性セブン
コロナの医療費はどう変わる?(イメージ)
《新型コロナ5類移行》医療費は全額公費負担から自己負担に それを理由に新たに医療保険に…
 5月8日から、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が「5類」に移行することが決まった。政府の発表によると、季節性インフルエンザなどと同じ分類になることで、現在は基本的に「全額公費負担」だったコロナの医…
2023.03.21 19:00
女性セブン
医療保険はどこまで必要か?(イメージ)
医療保険の見直し 真っ先に検討すべきは貯蓄型保険に「入院保障特約」を付けているケース
 人生の後半戦は、「お金」が特に重要テーマとなる。人生100年時代の“長生きリスク”に備えながら、どうすれば豊かな暮らしを続けられるのか。毎月の支出のうち、住居費と同様に大きなウエイトを占める保険料。特に…
2023.03.03 16:00
週刊ポスト
“オバ記者”こと野原広子さんが故郷への思いを綴る
終身保険を払込終了した65才オバ記者の保険の見直し 加入中の「がん保険2本」をどうすべき…
 昨年10月、「卵巣がんの疑い」で患部の摘出手術を終え、退院したオバ記者こと野原広子さん(65才)。病名は「境界悪性腫瘍」。良性腫瘍と悪性腫瘍の中間に位置づけられる「境界悪性腫瘍」は、医学的にはがんの部…
2023.01.16 15:00
女性セブン
現役保険営業マンが自分で加入しているのはどんな保険か(イメージ)
夫婦ふたり暮らしの外資系保険営業マンが明かす「自分が入っている3つの保険」
 医療保険やがん保険にはさまざまな種類があり、掛金や受け取り方もさまざまだ。では、現役の保険営業マンはどんなものを選んでいるのか。外資系生命保険会社の営業マンS氏(41才)に、実際に入っている保険につい…
2023.01.13 16:00
女性セブン
現役営業マンが教える保険選びのコツ(イメージ)
外資系保険マンが明かす保険選びのポイント 医療保険は「自由診療」「差額ベッド代」「先進医…
 女性セブンの名物ライター「オバ記者」こと野原広子さん(65才)が昨年10月、「卵巣がんの疑い」と診断され、患部の摘出手術を受けた。病名は「境界悪性腫瘍」。良性腫瘍と悪性腫瘍の中間に位置づけられる「境界…
2023.01.12 15:00
女性セブン
がん保険に入るベストなタイミングというものはあるのか?(写真:イメージマート)
がん保険の加入時期 「人間ドックや病院受診の4か月前がベスト」説は本当か
 女性セブンの名物ライター「オバ記者」こと野原広子さん(65才)が昨年10月、「卵巣がんの疑い」と診断され、患部の摘出手術を受けた。病名は「境界悪性腫瘍」。良性腫瘍と悪性腫瘍の中間に位置づけられる「境界…
2023.01.10 15:00
女性セブン
“オバ記者”こと野原広子さんは、重病を経験し保険の大切さを痛感したという
「300万円入ると思ってたのに…」 オバ記者も直面した「がん保険対象外」のケースとは
「卵巣がんの疑い」で患部の摘出手術を終え、退院した“オバ記者”こと野原広子さん(65才)は、12日間を過ごした病院から実社会に戻って、健康の大切さを改めて実感している。その一方で思うのが、がん保険の大切さ…
2023.01.06 15:00
女性セブン

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