マスコミ の記事一覧
【共同通信幹部の「ぶっ殺す」発言騒動】背景に外信部と政治部の社内政争か 懇親会の乾杯挨拶…
米国とイランが停戦合意を発表したのも束の間、イスラエルによるヒズボラの攻撃に反発したイランがホルムズ海峡の「再封鎖」を表明するなど、予断を許さない状況が続いている。その中東での緊迫した情勢をめぐり、…
2026.04.12 06:00
マネーポストWEB
テレビ局の“電波利権”に斬り込み「メディア統制」を図ろうとする高市首相 「地デジの電波オ…
総選挙で自民党を歴史的大勝へと導いた高市早苗・首相は、すでに次を見据えて動き出している。憲法改正や安全保障政策の転換だけでなく、メディアの巨大な既得権益「電波利権」に狙いを定めているという。すでに…
2026.02.24 07:00
週刊ポスト
《電波利権の剥奪を狙う高市政権》格安で電波を利用できるテレビ局、霞が関の高級官僚の天下り…
高市早苗・首相率いる自民党の歴史的大勝となった今回の総選挙。「国論を二分するような大胆な政策」を推進するとしてきた高市氏は、憲法改正や安全保障政策の転換を進めるとみられているが、それだけではない。…
2026.02.19 07:00
週刊ポスト
「テレビ嫌い」の高市首相が狙う「地デジの電波オークション」 すでに一部の通信用の高周波数…
総選挙で自民党を歴史的大勝へと導いた高市早苗・首相は、すでに次を見据えて動き出している。選挙後は「国論を二分するような大胆な政策」を推進するとしてきた高市氏は、憲法改正や安全保障政策の転換を進める…
2026.02.16 07:00
週刊ポスト
【詳細レポート】高市早苗・首相が次なる標的とする“テレビ局の電波利権” 「地デジの電波オ…
総選挙で自民党を歴史的大勝へと導いた高市早苗・首相は、すでに次を見据えて動き出している。選挙後は「国論を二分するような大胆な政策」を推進するとしてきた高市氏は、憲法改正や安全保障政策の転換を進める…
2026.02.16 06:00
週刊ポスト
「ようやく明るい兆しが見えてきた」フジテレビを黒字転換に導く“涙ぐましい営業努力”…「制作…
元タレント・中居正広氏の性加害トラブルを発端とした問題で、ガバナンス・コンプライアンス改革に取り組むフジテレビの清水賢治社長が1月30日、記者会見を開いた。 就任から1年が経過した清水社長は、昨年10月…
2026.02.08 07:00
週刊ポスト
行き過ぎたクマ出没報道に警鐘を鳴らすネットニュース編集者の分析 「数字が取れるからといっ…
昨今テレビを中心にクマ出没・クマによる被害報道が過熱している。駆除をした場合、その自治体やハンターには愛熊家ら抗議電話やメールが殺到し、業務が滞るケースもあるという。「もちろんクマ出没情報は大切な…
2025.12.06 16:00
マネーポストWEB
《スクープ先出し》朝日新聞の土地買い上げ“優遇疑惑”が住民訴訟トラブルに 広島市との売買…
広島市中心部の紙屋町・八丁堀地区で進行中の大規模な再開発プロジェクト。地上160mの高層ビルが中心に建つ計画で、昨年9月の起工式には松井一実・広島市長や斉藤鉄夫・国交相(当時)も参加した。施工者には都市…
2025.10.05 07:00
マネーポストWEB
《スクープ》朝日新聞、行政が絡んだ土地買い上げ“優遇疑惑”で住民訴訟トラブル 広島中心地…
公文書改竄、統計不正、派閥の裏金問題──数々のスクープを放ち、権力の監視というメディアの役割にこだわってきたのが朝日新聞だ。新聞の発行部数減のなか、ジャーナリズムを支えているのが好調…
2025.10.05 06:00
週刊ポスト
《広陵高校の暴力問題報道を検証》朝日新聞が抱える「報道機関と主催者」という相反する立場に…
全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)で初戦突破後に出場を辞退するという異例の事態となった広島代表・広陵高校。同校で起きた暴力問題報道をめぐって、大会主催者である朝日新聞の姿勢が問われている。【…
2025.09.14 07:00
週刊ポスト
広陵高校の暴力問題報道で問われる朝日新聞の姿勢 「当然、SNSでの炎上は知っていて、取材する…
全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)で初戦突破後に出場を辞退するという異例の事態となった広島代表・広陵高校。同校で起きた暴力問題報道をめぐって、大会主催者である朝日新聞の姿勢が問われている。【…
2025.09.13 07:00
週刊ポスト
《検証》なぜ朝日新聞は広陵高校の暴力問題を即座に報じなかったのか?「主催者で取材者」とい…
全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)で初戦突破後に出場を辞退するという異例の事態となった広島代表・広陵高校。同校で起きた暴力問題報道をめぐって、大会主催者である朝日新聞の姿勢が問われている。【…
2025.09.13 06:00
週刊ポスト
フジテレビ「50億円損賠償訴訟」の対象に日枝久・取締役相談役を含めなかったことへの疑問…
フジテレビでは元タレントの中居正広氏による同局アナウンサー(当時)への“性暴力”問題が昨年末に発覚後、経営陣や幹部社員の不手際が露呈。3月末に出された一連の問題に対する第三者委員会調査報告書では、同局…
2025.09.12 07:00
週刊ポスト
「なぜ悪役に仕立てたのか」NHKスペシャルの戦後80年“実録ドラマ”に遺族が猛抗議 “映画化構…
『NHKスペシャル』の看板で放送されたドラマが大揺れとなっている。8月16・17日の二夜連続ドラマ『シミュレーション 昭和16年夏の敗戦』について、登場人物の遺族が「卑劣な人物として描かれ、歴史も歪曲している…
2025.09.11 16:00
週刊ポスト
フジテレビ、港浩一・前社長と大多亮・元専務に損害賠償を求めて提訴した背景 50億円の巨…
フジテレビでは元タレントの中居正広氏による同局アナウンサー(当時)への“性暴力”問題が昨年末に発覚後、経営陣や幹部社員の不手際が露呈。3月末に出された一連の問題に対する第三者委員会調査報告書では、同局…
2025.09.11 07:00
週刊ポスト
《フジテレビ「旧経営陣に50億円損賠償訴訟」の内幕》日枝久・取締役相談役を訴えなかった…
フジテレビでは元タレントの中居正広氏による同局アナウンサー(当時)への“性暴力”問題が昨年末に発覚後、経営陣や幹部社員の不手際が露呈。3月末に出された一連の問題に対する第三者委員会調査報告書では、同局…
2025.09.11 06:00
週刊ポスト
《完全に“蚊帳の外”だった地上波テレビ》NetflixがWBC独占配信 世界レベルの戦略を描けない…
9回表、大谷翔平が米国代表の主砲・トラウトから空振り三振を奪い、喜びを爆発──そんな感動的なシーンは地上波テレビで観られなくなる。2026年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、米動画配信大手…
2025.09.09 16:00
週刊ポスト
【「石破退陣」でも誤報の読売新聞】“政治部のエース”の専務に減俸処分、社会部出身の山口寿…
読売新聞が立て続けに誤報を出し社内でも処分者が出る事態となっている。取材力の低下も指摘されるなか、その背景には何があるのかレポートする。【前後編の後編】政治部エースに二重の処分 大誤報では読売政治…
2025.09.09 07:00
週刊ポスト
読売新聞“前代未聞の大誤報”はなぜ起こったか? 渡邉恒雄氏が亡くなったことの社内への影響…
読売新聞が立て続けに誤報を出し社内でも処分者が出る事態となっている。取材力の低下も指摘されるなか、その背景には何があるのかレポートする。【前後編の前編】政治家周辺の取材の形跡が乏しい 読売新聞の前…
2025.09.08 07:00
週刊ポスト
「渡邉恒雄氏が存命なら大誤報は起きなかった」いま読売新聞に何が起きているのか? 誤報で“…
読売新聞の前代未聞の大誤報である。〈公設秘書給与 不正受給か 維新衆院議員 東京地検捜査〉──。8月27日付の1面トップに写真入りで報じた捜査対象の国会議員が人違いだった。読売は間違って報じた池下卓・衆…
2025.09.08 06:00
週刊ポスト
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