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マスコミ の記事一覧

ニコニコ超会議の配信者ステージ。根強いファンが集まる(2026年4月撮影)
【変貌を続ける「ニコニコ超会議」の現在地】「N高グループ文化祭」の会場にもなり若者世代が増…
 YouTubeやSNSが情報や交流のインフラとしてすっかり人びとの生活に根付く一方で、ニコニコ動画はしばしば「オワコン」扱いされるが、その実態はどうなのか。前編では、ニコニコ超会議に第1回から通い続けてきたフ…
2026.06.02 15:02
マネーポストWEB
超会議当日は会場前に巨大パネルが設置され、来場者が記念撮影する定番スポットになっている(2026年4月撮影)
「ニコニコはオワコン」の声が出る中で15回目を迎えた「ニコニコ超会議」の現在地 来場者…
 ネットスラングでいう「オワコン」、終わったコンテンツと呼ばれるものは、本当に「終わって」いるのか――。4月25日、26日の2日間、千葉県千葉市の幕張メッセでニコニコ超会議2026が開催された。初開催から15年目…
2026.06.02 15:01
マネーポストWEB
『環球時報』記者をグラスボートに乗せて案内するヘリ基地反対協議会事務局長の東恩納氏(『環球時報』の報道動画より)
《スクープ》「辺野古転覆」ボート運行の反対協幹部が“中国共産党宣伝機関”記者を船に乗せ基…
 基地建設反対運動が続く沖縄県の辺野古沖で3月16日、抗議団体「ヘリ基地反対協議会」が運航する小船舶2隻が転覆。研修旅行で乗船していた同志社国際高校2年生の武石知華さん(17)と船長が犠牲となる痛ましい事故…
2026.05.15 15:00
週刊ポスト
右はヘリ基地反対協議会の浦島悦子・共同代表(共同通信社)。左は転覆した船(時事通信フォト)
【音声データ公開】辺野古転覆事故の抗議船運航団体・共同代表が言い訳連発 「虚偽情報が山ほ…
 沖縄県名護市辺野古沖で3月に起きた転覆死亡事故で、船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」の共同代表が事故後、地元紙の琉球新報社が開いた講座で講演し、「虚偽情報が山ほど流されている」などと発言していた…
2026.05.04 11:00
マネーポストWEB
共同通信社の騒動の背後に何があったのか(時事通信フォト)
【共同通信幹部の「ぶっ殺す」発言騒動】背景に外信部と政治部の社内政争か 懇親会の乾杯挨拶…
 米国とイランが停戦合意を発表したのも束の間、イスラエルによるヒズボラの攻撃に反発したイランがホルムズ海峡の「再封鎖」を表明するなど、予断を許さない状況が続いている。その中東での緊迫した情勢をめぐり、…
2026.04.12 06:00
マネーポストWEB
高市早苗・首相とメディアとの戦いは長い(2023年、総務省の内部文書について答弁する高市氏。時事通信フォト)
テレビ局の“電波利権”に斬り込み「メディア統制」を図ろうとする高市首相 「地デジの電波オ…
 総選挙で自民党を歴史的大勝へと導いた高市早苗・首相は、すでに次を見据えて動き出している。憲法改正や安全保障政策の転換だけでなく、メディアの巨大な既得権益「電波利権」に狙いを定めているという。すでに…
2026.02.24 07:00
週刊ポスト
日本テレビHDの社外取締役に勝栄二郎・元財務次官(左)、テレビ朝日HDの非常勤取締役には池田克彦・元警視総監(時事通信フォト)
《電波利権の剥奪を狙う高市政権》格安で電波を利用できるテレビ局、霞が関の高級官僚の天下り…
 高市早苗・首相率いる自民党の歴史的大勝となった今回の総選挙。「国論を二分するような大胆な政策」を推進するとしてきた高市氏は、憲法改正や安全保障政策の転換を進めるとみられているが、それだけではない。…
2026.02.19 07:00
週刊ポスト
高市早苗・首相が総務大臣時代から取り組んできた「電波オークション」とは(写真は2016年。時事通信フォト)
「テレビ嫌い」の高市首相が狙う「地デジの電波オークション」 すでに一部の通信用の高周波数…
 総選挙で自民党を歴史的大勝へと導いた高市早苗・首相は、すでに次を見据えて動き出している。選挙後は「国論を二分するような大胆な政策」を推進するとしてきた高市氏は、憲法改正や安全保障政策の転換を進める…
2026.02.16 07:00
週刊ポスト
高市早苗・首相が“テレビ局の電波利権”に斬り込む(写真/共同通信社)
【詳細レポート】高市早苗・首相が次なる標的とする“テレビ局の電波利権” 「地デジの電波オ…
 総選挙で自民党を歴史的大勝へと導いた高市早苗・首相は、すでに次を見据えて動き出している。選挙後は「国論を二分するような大胆な政策」を推進するとしてきた高市氏は、憲法改正や安全保障政策の転換を進める…
2026.02.16 06:00
週刊ポスト
業績は回復傾向にあるという(写真/AFP=時事)
「ようやく明るい兆しが見えてきた」フジテレビを黒字転換に導く“涙ぐましい営業努力”…「制作…
 元タレント・中居正広氏の性加害トラブルを発端とした問題で、ガバナンス・コンプライアンス改革に取り組むフジテレビの清水賢治社長が1月30日、記者会見を開いた。 就任から1年が経過した清水社長は、昨年10月…
2026.02.08 07:00
週刊ポスト
過熱するクマ出没報道の弊害とは(EPA=時事)
行き過ぎたクマ出没報道に警鐘を鳴らすネットニュース編集者の分析 「数字が取れるからといっ…
 昨今テレビを中心にクマ出没・クマによる被害報道が過熱している。駆除をした場合、その自治体やハンターには愛熊家ら抗議電話やメールが殺到し、業務が滞るケースもあるという。「もちろんクマ出没情報は大切な…
2025.12.06 16:00
マネーポストWEB
朝日新聞はどう説明責任を果たすのか
《スクープ先出し》朝日新聞の土地買い上げ“優遇疑惑”が住民訴訟トラブルに 広島市との売買…
 広島市中心部の紙屋町・八丁堀地区で進行中の大規模な再開発プロジェクト。地上160mの高層ビルが中心に建つ計画で、昨年9月の起工式には松井一実・広島市長や斉藤鉄夫・国交相(当時)も参加した。施工者には都市…
2025.10.05 07:00
マネーポストWEB
朝日新聞はどう説明責任を果たすのか
《スクープ》朝日新聞、行政が絡んだ土地買い上げ“優遇疑惑”で住民訴訟トラブル 広島中心地…
 公文書改竄、統計不正、派閥の裏金問題──数々のスクープを放ち、権力の監視というメディアの役割にこだわってきたのが朝日新聞だ。新聞の発行部数減のなか、ジャーナリズムを支えているのが好調…
2025.10.05 06:00
週刊ポスト
夏の甲子園大会主催者としての立場が報道姿勢に影響したか(時事通信フォト)
《広陵高校の暴力問題報道を検証》朝日新聞が抱える「報道機関と主催者」という相反する立場に…
 全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)で初戦突破後に出場を辞退するという異例の事態となった広島代表・広陵高校。同校で起きた暴力問題報道をめぐって、大会主催者である朝日新聞の姿勢が問われている。【…
2025.09.14 07:00
週刊ポスト
「広陵高校」暴力問題の初報が遅れた朝日新聞(時事通信フォト)
広陵高校の暴力問題報道で問われる朝日新聞の姿勢 「当然、SNSでの炎上は知っていて、取材する…
 全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)で初戦突破後に出場を辞退するという異例の事態となった広島代表・広陵高校。同校で起きた暴力問題報道をめぐって、大会主催者である朝日新聞の姿勢が問われている。【…
2025.09.13 07:00
週刊ポスト
朝日新聞の初報記事は目立たなかった
《検証》なぜ朝日新聞は広陵高校の暴力問題を即座に報じなかったのか?「主催者で取材者」とい…
 全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)で初戦突破後に出場を辞退するという異例の事態となった広島代表・広陵高校。同校で起きた暴力問題報道をめぐって、大会主催者である朝日新聞の姿勢が問われている。【…
2025.09.13 06:00
週刊ポスト
日枝久氏の責任問題はどう決着するか(時事通信フォト)
フジテレビ「50億円損賠償訴訟」の対象に日枝久・取締役相談役を含めなかったことへの疑問…
 フジテレビでは元タレントの中居正広氏による同局アナウンサー(当時)への“性暴力”問題が昨年末に発覚後、経営陣や幹部社員の不手際が露呈。3月末に出された一連の問題に対する第三者委員会調査報告書では、同局…
2025.09.12 07:00
週刊ポスト
放送100年企画として大々的にPRしていた(NHKホームページより)
「なぜ悪役に仕立てたのか」NHKスペシャルの戦後80年“実録ドラマ”に遺族が猛抗議 “映画化構…
『NHKスペシャル』の看板で放送されたドラマが大揺れとなっている。8月16・17日の二夜連続ドラマ『シミュレーション 昭和16年夏の敗戦』について、登場人物の遺族が「卑劣な人物として描かれ、歴史も歪曲している…
2025.09.11 16:00
週刊ポスト
巨額賠償請求の狙いは(左から港浩一・前社長、大多亮・元専務/時事通信フォト)
フジテレビ、港浩一・前社長と大多亮・元専務に損害賠償を求めて提訴した背景 50億円の巨…
 フジテレビでは元タレントの中居正広氏による同局アナウンサー(当時)への“性暴力”問題が昨年末に発覚後、経営陣や幹部社員の不手際が露呈。3月末に出された一連の問題に対する第三者委員会調査報告書では、同局…
2025.09.11 07:00
週刊ポスト
経営陣は一新(左から港浩一・前社長、大多亮・元専務、日枝久氏/時事通信フォト)
《フジテレビ「旧経営陣に50億円損賠償訴訟」の内幕》日枝久・取締役相談役を訴えなかった…
 フジテレビでは元タレントの中居正広氏による同局アナウンサー(当時)への“性暴力”問題が昨年末に発覚後、経営陣や幹部社員の不手際が露呈。3月末に出された一連の問題に対する第三者委員会調査報告書では、同局…
2025.09.11 06:00
週刊ポスト

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