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「今の行けたよね?」ドライバーが密かにストレスを感じている“助手席同乗者の言葉”

助手席からの言葉に苛立つドライバーは少なくない?(イメージ)

助手席からの言葉に苛立つドライバーは少なくない?(イメージ)

 ドライブを楽しむためには、助手席にどんな人が乗るかもポイント。助手席に座って、何気なく運転に文句を言ったり、勝手な指示を出してくる人たちに、ストレスを抱えているドライバーも少なくないようだ。ドライバーたちに、助手席の同乗者の言葉にイライラした経験を聞いてみた。

隣で“教官化”する彼氏が怖い

 IT企業に勤務する20代女性・Aさんは、彼氏を車で迎えに行くことがある。その際、助手席に座る彼氏の態度に萎縮してしまうという。

「教官化するというか……。心配なのかもしれませんが、『車間距離が空き過ぎ』『ウィンカーを出すのが少し遅い』『ブレーキ踏むのが遅い』『今はニュートラルでいい』『速度が一定じゃない』……など、毎回何かしら細かい指示を出されます。

 このままだと委縮してしまうので、先日は『もう、自分で運転して』と言って、駅で運転を変わってもらいました。お互いのために、これからはそうしようと思います」(Aさん)

急なリアクションにドキッとする

 メーカーに勤務する30代男性・Bさんは、友人や姉を助手席に乗せることがあるが、右折や合流時の言葉に、イラつくことが多かったという。

「『今の行けたよね?』『なんで行かなかったの?』という言葉が一番嫌いです。人を乗せているから、いつも以上に慎重かつ丁寧に運転しているだけなのに……。『ほら今、行けるよ』『曲がって!』などといきなり指示を出されると、その声にびっくりして、かえって手が止まります」(Bさん)

 Bさんは、助手席では何をしていてもいいが、「黙っていてほしい」と本音を漏らす。

「運転中にスマホを見ている姉が、『えー!』『あっ!』とかリアクションがうるさいことが多いんですけど、運転している側からすればドキッとする。人が飛び出してきたとか、何か事故になりそうなことが起きたのかと思うし、なんならそれがきっかけで事故を引き起こしそうで……。本当にやめてほしいです」(Bさん)

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