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【台風シーズン】飛行機のキャンセル料の有無 大手なら「特別対応」で無料変更可、LCCは“飛ぶかどうか”で決まる

 早割などの割引や、マイル利用での予約など、チケットによっては「変更不可」などと条件がついているものもあるが、このときばかりは例外になるという。

「どんなチケットでも対象になります。往復のチケットを買っていて、片道だけが特別対応の対象になっても、往復分が適用されます」(鳥海さん・以下同)

 ただし、この特別対応で一旦キャンセルをしてしまうと、再度予約をする場合には、前の料金は引き継がれない。

 早割のチケットをキャンセルしたからといって早割料金で取り直すということはできず、再予約の場合は正規料金を支払うことになる可能性もあるので、日程を変える場合は手数料無料で変更することをおすすめする。

航空会社は大手とLCCで対応が変わる?

 悪天候時にありがたいこの特別対応、格安航空のLCCでは事情が異なることもある。

「LCCの場合、大手航空会社のような特別対応がない場合が多く、実際に飛ぶか飛ばないかで決まります。どれだけ風の強い台風が来ていても、飛んだ場合には、乗らないという判断をした人に通常通りのキャンセル料が発生します。

 ですから、キャンセル料が無料になるかどうかは、出発の当日、もしくは前日にならないとわからないケースがほとんどです」

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