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職場の飲み会でおごってもらい“翌朝のお礼”をしない若者たち 「昨日はごちそうさまでした」メールは必要か、不要か

「飲み会の翌朝はおごってくれた上司よりも早く会社に行って、待っておけと言われたことがあるのを思い出しました。新卒の頃はやっていたかな……。管理職になった今、自分は別に気にしないけど、そういうことで気にする人も一定数いるのは事実なのでしょう。だったら、やっておいて損はないということです」とEさん(イメージ)

「飲み会の翌朝はおごってくれた上司よりも早く会社に行って、待っておけと言われたことがあるのを思い出しました。新卒の頃はやっていたかな……。管理職になった今、自分は別に気にしないけど、そういうことで気にする人も一定数いるのは事実なのでしょう。だったら、やっておいて損はないということです」とEさん(イメージ)

 広告代理店勤務の40代男性・Eさんは、朝イチのお礼について「推奨はする」という立場だ。

「飲み会の翌朝はおごってくれた上司よりも早く会社に行って、待っておけと言われたことがあるのを思い出しました。新卒の頃はやっていたかな……。

 管理職になった今、自分は別に気にしないけど、そういうことで気にする人も一定数いるのは事実なのでしょう。だったら、やっておいて損はないということです」(Eさん)

 一方で、食品メーカー勤務の50代男性・Fさんは「不要」だと言う。

「業界や社風によるのかもしれませんが、朝イチでお礼を言いに来られても相手をする余裕がないときもあるし、『そんなことより仕事しろ』とか言ってしまいそう(笑)。お礼を伝えるとしてもメールで、しかも朝イチでなくてもいいと思います」(Fさん)

 さまざまな意見の人がいるからこそ、頭を悩ませる人も多い様子。悩むぐらいなら一応やっておくのが無難なのかもしれないが……。(了)

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