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【超お金持ちの生態】資産10億円以上「一級富豪」は1人10万円の寿司店へ 資産300億円以上「特級富豪」は職人ごと家に招き、港区女子とは会わない

「超富裕層」も階層ごとにタイプ分けできる

「超富裕層」も階層ごとにタイプ分けできる

 日経平均株価が史上最高値を更新し、日本経済は今「令和バブル」を迎えている。その波に乗って、IPO(新規上場)などで新たな「超富裕層」も次々と誕生。「お金持ち」にも、“一級富豪”と、それを凌駕する“特級富豪”が存在する。彼らの日常の生態には、似て非なる特性があるようだ──。【前後編の前編。後編を読む

 一級富豪のステイタスは超高級レストランや予約困難店に通ってSNSでアピールすることだ。最高月収5億円を稼いだこともある伝説のキャバ嬢で、実業家の“エンリケ”こと小川えり氏も、自身のSNSで全国各地の超高級レストランに通う生活を披露している。

「仕事柄、色んなお金持ちのお客さんに接していますが、昨日は1人8万8000円のお寿司のコースに連れて行ってもらいました。2人で日本酒を1合飲んだだけでしたが、サービス料込みで23万円のお会計でした。一昨日は“一見さんお断わり”で世の中には知られていない割烹のお店で1人30万円のコースをいただきました。

 最近は数百万円をかけてグルメ旅行に連れて行ってくれる方もいます。ちなみにこれらは女性のお客さんで、最近は女性のお金持ちも多いなという印象です」

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