閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
家計

《2026年に取り組みたい節約術》光熱費削減には“白物家電の買い替え”もひとつの手段 年末年始の出費をカバーするならイベントが少ない2月がチャンス

2月は不要な出費を見直す機会に

 年末年始の出費をカバーするチャンスは日数が少なく、イベントも少ない「2月」。プレ定年専門ファイナンシャルプランナーの三原由紀さんが言う。

「年末年始に食料品や日用品を買いだめしている人は、2月を在庫消費月間に。まとめ買いをやめて冷蔵庫を空にする週を設けたり、調味料や乾物、お米といった“単価が高くて消費が遅いもの”は2月に買わないように決めて調整するといいでしょう」

 さらに2月は、不要な出費を見直す機会にもなる。

「1月はどうしても娯楽の出費が増えがち。2月に届く1月分のクレジット明細は必ずチェックしましょう。出費がかさんでいるようなら、来年の1月からはあらかじめ予算を決めておくなど対策につなげましょう」(三原さん)

 明細のチェックついでに、毎月の定期購入やサブスクリプション、生命保険、クレジットカードの年会費なども整理しよう。

 手放すことで大きな節約になるのが「自家用車」。維持費だけでも最低年間50万円近い出費になるため、生活範囲や健康状態なども加味して検討してほしい。

「自動車税は4月1日時点の車検証上の所有者に課せられるので、手放すなら3月までです」(丸山さん)

※女性セブン2025年1月22日号

関連キーワード

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。