節約につながる日用品の買い方・使い方とは(イメージ)
新年を迎えても、依然高止まりが続く物価。2026年も約1万5000品目の食料品の値上げが予想されるなど、私たちの節約生活はまだまだ続きそう。そんな中で必要なのは、“攻めの節約術”かもしれない。結婚13年で4000万円の貯金に成功した節約主婦のぴーちさんに話を聞いた。
日用品は重複して買っていることが多い
日用品も値上げが続き、家計を圧迫している。どう減らせばいいのか。
「日用品を節約するポイントは3つ。【1】使う日用品の種類を減らす、【2】それらをより安く買う、【3】割高な新商品は買わないことです」
とは、節約主婦のぴーちさんだ(「」内以下同)。
ぴーちさんが購入する厳選日用品はたった「35品」
まず減らせるのは洗剤類。ぴーちさんの家では柔軟剤は不使用。台所用液体洗剤で家中を掃除しているという。
「風呂用、トイレ用と分けて販売されていますが、中身は同じ中性洗剤。1種類あれば事足ります」
日用品には、知らないうちに重複して買っているものが多いという。たとえばせっけんも、ボディー用と顔用で分ける必要があるか考えてみよう。
そうして厳選した日用品をどこで買えばより安いかは、ぴーちさん調べの表を参考にしたい。
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