試乗したのは最上級仕様とも言える「ルークス・ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」とはいえ、これまでの軽自動車のイメージを変えてくれるほどの仕上がり。シートの柔らかな手触りも含め、多分、乗り込んだと同時に「これが軽?」と一瞬戸惑うかもしれません。
オプションの2トーンカラーは日本の伝統的な建築様式である「唐破風(からはふ)」にインスピレーションを受けたという。リアのコンビネーションランプにも「かどまる四角」のデザインが見える
フロントマスクの表情を引き締める「アダプティブLEDヘッドライトシステム」。ここにもまた「かどまる四角」のデザインが見え、共通のデザイン性を持っている
軽自動車初となる12.3インチの大型統合インターフェイスディスプレイを備えた水平基調のインストルメントパネル。写真は「ルークス ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」
フロントドアはほぼ垂直まで開き、リアのスライドドアの開口部も軽自動車としてはトップクラスの開口部を実現
前後とも165/55R15のエコタイヤを装着。キビキビとした足回りのセッティングにしっかりと対応している
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