柔らかい肌触りと伸縮性のいいシートトリム。しっかりと体を包み込むホールド感は座り心地も良く疲労感も少ない
最大320mmというクラストップのスライド量を持つリアシート。運転席に座ったままでもニークリアランスに大きなゆとりを実現できる
リアシートのシートバックを前方に倒せばほぼフラットな床面の荷室が出現。積み下ろしも楽にこなせる
角型の紙パックも入るカップホルダー、ティッシュボックスを丸ごと隠せる引き出し、スマートフォンや財布などを置くことができるインストセンタースライドボックスなど、収納にこだわった仕上げ
本来は見えない車体下の映像を生成する軽自動車初となる「インビジブルフードビュー」。路面状況などを確認可能
もはや定番とも言える折りたたみ式の「ピクニックテーブル」もしっかりと装備
【日産ルークス ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション】
全長×全幅×全高:3,395×1,475×1,785mm
ホイールベース:2,495mm
最小回転半径:4.8m
最低地上高:150mm
車両重量:990kg
駆動方式:FF
エンジン:DOHC水冷直列3気筒ターボ
最高出力:47kW(64PS)/5,600rpm
最大トルク:100N・m(10.2kgf・m)/2,400~4,000rpm
燃費:19.3km/L(WLTCモード)
車両本体価格:224万9500円~(税込み)
【プロフィール】
佐藤篤司(さとう・あつし)/男性週刊誌、ライフスタイル誌、夕刊紙など一般誌を中心に、2輪から4輪まで“いかに乗り物のある生活を楽しむか”をテーマに、多くの情報を発信・提案を行う自動車ライター。著書「クルマ界歴史の証人」(講談社刊)。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。





