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キャリア

《女子は3割が「紫」に》色のバリエーションが広がる「ランドセル選び」の今 「男子は黒系、女子は赤系」の常識が崩れ、「6年間も飽きない色を選ぶのは困難」と頭を悩ませる保護者も

果たして6年間飽きない色を選べるのか…

 そうしたなか、「色選びが難しすぎる」とつぶやくのは、来年小学校に入学する娘がいるAさん(30代)だ。

「基本的には好きな色を選べばいいと思うんですけど、娘にどの色がいいか聞いても、よくわかっていない感じなんですよね。紫が人気だとかピンクが人気だとか言ってもピンと来ていなくて、『何色でもいい』と言うばかり。そうなると、親としても困ってきちゃって……。

 1年生の時はピンクがいいと思っていても、6年生の頃にはブルー系が好きになっているかもしれないじゃないですか。親としては6年間飽きない色がいいなと思うけど、自分の子供の頃を振り返っても、小学生の間に好みなんて変わるものだし……。みんなに人気の色だから選べばいいというものでもないだろうし、かといって、赤だと古臭いとか思われちゃうのかなぁと考えちゃって。自分で選ぶならともかく、親として赤は選びにくいと感じるのは、気にしすぎですかね?」(Aさん)

 Bさん(30代)も、息子のランドセル選びは「悩ましい」という。

「緑とか茶色とか、今は本当に色のバリエーションが豊富。メーカーによってもラインナップが違うので、見出すとキリがないんですよね。親としてはブルーもいいなとか、いっそ赤もカッコいいなんて思うけど、親の好みで選んでもいけないなと思うので、一応息子に選ばせるつもりではいます。

 ただ、小さな子に『自分で選んだんだから』という責任のようなものをどこまで負わせていいのやら。いっそのこと、学年が上がって好みが変わってもいいように、あまりに高いものではなく、なるべく安く済ませておくのはアリかなと思ってるところです」

 バリエーションが豊富になれなるほど、悩みが増える親もいるようだ。

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